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2004年6月30日 (水)

いよいよ大詰め

>>ポルトガル、オランダを破り初の決勝進出=ユーロ2004
グループリーグ初戦ギリシャにまさかの敗戦からよくぞここまで盛り返した。
お見事。もう一方の準決勝、チェコVSギリシャがも非常に楽しみ。順当に
行けばチェコ有利だと思うが、ギリシャが勝って、決勝でポルトガルVSギリシャ
の”リベンジマッチ”っていうのもドラマ的には面白い。

今後の予想
・準決勝
チェコ 3-1 ギリシャ
・決勝
チェコ 2-1 ポルトガル → チェコ優勝

これで、はらたいらさんに3000点!!

ユーロとは関係ないけど
>>柳沢 アジア杯辞退を示唆
”辞退”っつうか・・・・最初からいらないんですけど・・・

危機一髪

>>大量殺人計画の男、かわいいイヌに会い「改心」
なにやら、無差別大量殺人を企てた男が、実行直前に犬に
なつかれ、犯行を思い留まったそうだ。

男はこうコメントしている。

「こんなに人なつっこく、かわいいイヌがいるということは、
この地域に住むのはいい人々に違いないと思い、計画
を中止した」

間抜けなオチだが、もし実行されていれば大惨事。
単純に笑って済む話ではないが、この犬は栄誉賞モノ。

もし、この犬が憎たらしく可愛げのない犬だったなら・・・・

いいね~

TMG.bmpTmg (Tak Matsumoto Group) / Tmg 1

こりゃカッチョいいわ~。


2004年6月29日 (火)

ハッスルハウス

高田総統は“ハッスル”を超える !? ハッスルハウスが超満員フルハウスに
面白そうだなコレ。ネタの宝庫。通常のハッスルより笑いどころ満載。安生が加わったのは楽しみ。ハッスルシリーズ開始当初から、”安生にピッタリな路線”と、僕は思っていた。高山も勿論お似合いだ。ゴールデンカップス復活か?ヤマケンも出ろ!しかし、現IWGPタッグ王者であり、ノアの準レギュラーでもある高山がハッスルに絡んだことで、新日、ノアがどんな反応をするのか興味ある。
そして、なんと言っても、あの川田がハッスルポーズをやったのが一番の驚き。次は長州のハッスル見たい。多分、息できないくらい笑えるだろうな。

2004年6月28日 (月)

苦肉の策

0628.jpg
これは12:00~13:00に起こった出来事である。オレの名前はジャックバウアー。今日は長い一日になりそうだ。早速事件は起こった。マイクをセットしようと思ったら、ホルダーがないではないか。焦った。どうやらこの中にテロリストに内通している者がいるようだ。これはパーマー議員に頼むしかない・・・。しかしシェリーの陰謀で連絡が取れない。そこで出来たのが、急増お手製ホルダーだ(写真参照 わかりにくいけど)。これはドクター中松もビックリなアホっぷりだ。割り箸2本を括りつけ、さらに、ねじねじするやつ(名前わからん・・電源コードとかを縛るやつ)でマイクを固定。割り箸2本を犠牲にしてしまったが、数百万人の命を救う為にはこうするしかなかった。マイクの問題は解決したが、未だに娘のキムは行方不明である。
あまりに情けないマイクの姿を前に、YUMIの歌にはより一層の”哀愁”が漂った・・・・わけない。

※徹夜明けでテンションおかしい&twenty four中毒

2004年6月27日 (日)

やっぱり止められなかった

明日は昼間から歌入れなんだけど、24-twenty four-
シーズン2を見始めたら、やはり止められず、連続11時間。
当然徹夜のまま歌入れ開始。

2004年6月26日 (土)

もう勘弁・・

オランダ VS スウェーデン ヤバかった。
またしても、こんな名勝負かよ・・・
毎日素晴らしい戦いが見れてもちろん嬉しい悲鳴なんだけど、
こんなのが当たり前になったら、大会終了後どうすればいいんだ?
たまには凡戦も混ぜてくれ!やっぱりそれも嫌だな。

スウェーデンに残って欲しかったな~
悔しいからmejaでも聴きながら寝るとする。

懲りずに予想
チェコ 2 - 0 デンマーク

2004年6月25日 (金)

ギリシャ!ハッスル!

ギリシャ勝ちましたね~。内容的にも完勝。
格付を度外視して考えれば、普通に勝つべくして勝った
ような試合展開。もはや番狂わせとは言えない。
もうここまで来たら、ギリシャに優勝して欲しい。

では本日の予想
スウェーデン 2 - 1 オランダ

これってオレオレ詐欺?

>>おれおれ詐欺に新手口 先回りし家族の確認妨害
上手いこと考えますな~。そんな感心してる場合ではなく、
元々、オレオレ詐欺ってのは、ランダムもしくはそれに近い
確立で電話して、「おれおれ」トークで名前を引き出し犯行
に及ぶものだと思うのだが・・・。
この方法だと、最初から計画的にターゲットが絞られてるから
全く”オレオレ詐欺”と関係なくない?
そんな能書きはどうでもいいが、気をつけましょう。


2004年6月24日 (木)

またまた名勝負

ポルトガルがPK戦を制し準決勝へ 歴史的な名勝負となる=ユーロ2004

こんな面白い筋書きがあっていいのか!ミスター高橋もビックリだ。
この調子だと、この後も名勝負、名シーン続出の予感。

サッカーでふと思い出した。かなり昔、
友人らとサッカー観戦をしていて、ある1人がこう言った

「オフサイドって誰が発明したんだろうね?これがあるから面白いよね」

誰も分からなかったが、こういった場面でありがちな
”真実でもネタでもなんでもいいから、とりあえず誰か答えておけ!”
みたいな空気となり、僕はとっさに思いついた。

「それはね、オフサイド伯爵って人がトランプをしながらサッカーを見ていて発明したんだよ」

ちょっとウケタ&総ツッコミ

説明不要と思うが念の為言うと、これは”サンドウィッチ伯爵”の話のパロディだ。
それ以降、わからない質問に対しては真顔でコレを使うことにしている。
皆様も是非お試しあれ!なんでも応用できます。

「○○って誰が考えたの?」
「それは○○伯爵って人がトランプをしながら・・・・」

これだけでOK。
ポイントはあくまでも”真顔”であること。決して「ネタを言うぞ!」って空気を
出してはいけない。そして、もう一つ重要なのが「トランプをしながら・・・」の部分。
”全然関係ない”ってことがツッコミの対象になると同時に、サンドウィッチ伯爵の
実話
に基づいており、”リスペクトを含んだパロディ”であることをさりげなく
表すのだ(なんのこっちゃ?)

実にどうでもよい話だが、誰か実践したときは報告願います・・・。

2004年6月23日 (水)

ハッスル軍に大物「X」呼ぶ

>> ハッスル軍に大物「X」呼ぶ
ついに清原登場か?今年の流行語大賞獲得も十分可能な展開になってきた。

2004年6月20日 (日)

PRIDE GP

>>PRIDE速報
今回は番狂わせもなく、順当な結果だった。今回一番印象に残ったのはジャクソンのパワーボム、ランデルマンのジャーマンだった。こうなったら小川もSTO出すしかないな。

2004年6月19日 (土)

最高!オランダVSチェコ

連日、大混戦が続いているユーロ2004。その名勝負の数々の中でも、今のところオランダVSチェコが一番最高じゃないかな。いや~ホントすごい。一体誰が台本書いてるんだ?!ってくらい面白かった。僕の観戦方法として、試合背景などから”絶対に負けれらない度”が強い方に肩入れするか、もしくは先取点を取られてしまったチームに肩入れするようにしてる。普通にニュートラルで見てても十分面白いんだけど、やっぱりどちらかを応援するほうが燃えるし、追っているチームの魂に感じるモノが強いので。そんなわけで、”負けられない度”の強さから言えばオランダを応援していたんだけど、2-0になった時点で即チェコ派に移行。3-2で逆転した時点でオランダ派に逆戻りといった展開だ。実に見応えのある名勝負だった。今大会、奇跡の逆転劇や同点劇が続出しているのはとても楽しい。そんな見方をしていて感じるのは世界一流選手の集中力の高さを含めたメンタリティの違いだ。どうしても日本と比較してしまうけど、日本の場合、先取点を取られた時に「やべー・・どうしよう・・・」みたいな空気がチーム全体に充満するし、それに伴った焦りから生じるケアレスミスもよく見られる光景だ。日本人の特権、大和魂、侍魂ってものが空回りしているようにも思える。しかし、世界一流のアスリート達の”負の状況”に追いやられた時の姿勢にはホント感服する。頭、態度、表情はクールに!それでいてハートはより熱く!ってイメージかな。”奇跡の逆転”さえも、当人達は”奇跡”だなんてこれっぽっちも思っていないんじゃないだろうか?やるべきことをやった、そして結果がついてきた、ただそれだけってところか?うーんカッコイイ。(勝手に想像してるだけだが・・)。

reset近況報告

いろいろな曲が同時に進行していて、僕自身もなんだか混乱してきたので、自分へのまとめも兼ねて進行状況報告。

1、Is Life Beautiful ?
先ほどMUZIEに送信しました(フルバージョンです)。米シアトル在住、Ninagawa君によるミックスです。時差を克服する為、どちらかが朝昼逆転しながらMSNメッセンジャーで「あーでもない、こーでもない」を繰り返し完成しました。一応完成となってますが、CD収録時にはまた別テイクになるかもしれません。

2、each of destination
試聴版で公開していたこの曲もNinagawa君のミックスでひとまず完成。こちらもフルバージョンでMUZIEに送信しました。

3、scenario
reset初登場となる超大物ギタリスト様のテイク待ちです。その後、古賀さんのベースが入り、tatsuミックス完成を経てNinagawaミックスにて最終版完成予定。カラオケ作成案も検討中。

4、cage of mist
6/28に歌入れ予定。古賀さんのベース待ち。最後はNinagawaミックスで完成。

5、each of destination -unpluged version-
ほぼ完成済み。この後、これまたreset初登場のdowner orangeのボーカルYuka Komoriのコーラス追加予定。masaさんのウィンドシンセが最大の見せ(聴かせ?)場。

6、station
すでに公開済ですが、現在シアトルでCDバージョンのミックス中。

7、fighting spirit
6と同じく

8、Perfect World -80's style-
仮完成済。これもシアトルでCD用ミックス予定。MUZIE公開予定なし。

9、その他
作りかけの曲やインスト曲などあり、収録曲のバランスを見て検討&作業中

※番号は曲順ではありません。思いついた順番です。

予定として、7月いっぱいでマスターCD完成、8月にプレス、9月に発売出来ればと考えています。また、現在は「アルバムを作る」という方向にベクトルが向いているので、必ずしも”完成→MUZIEで公開”とは考えてません。WEBで公開しない場合もあります。

残り数曲の枠があるので、「こんな曲調が希望!」とか「この曲のリアレンジ版が聴きたい」などの要望があれば教えていただけると嬉しいです(必ずしも希望に副えるかどうかはわかりませんが・・)。

2004年6月18日 (金)

今度こそホントか?

>>デュラン・デュラン、ニュー・アルバムが完成間近
もうかれこれ2.3年前から「完成した」「今年出る」と言われ続け、一体どうなってるのやらって感じだったDURAN DURANオリジナルメンバーによる新作が今度ばかりは本当に発表されそうだ。一体どんなサウンドで蘇るのか楽しみ。

モヒカン

榊原DSE社長、橋本のアフロ逆要求を拒否
橋本のアフロも見たいけど、高田のモヒカンはもっと見たい。

2004年6月17日 (木)

トッティ出場停止?

>> ポウルセンに対するトッティの唾吐きが明らかに
これって確かに悪質だけど、試合中にリアルタイムでバレなければトッティの「技アリ」じゃないのかな?って思う。後になってから摘発されて映像を元に審議が行われるんであれば、逆の意味でなんでもアリになってしまう。極端な話「あれはゴールラインを割っていなかった」とか「あれはPKだろう!」とか、いくらでも映像で判定が覆ることになってしまう。このトッティの行為の是非は別として、試合後、外部メディアの映像証拠による抗議を受け入れてしまう前例は作ってはならないと思うんだが。

「遠慮」について

日常でよくある光景

A「お礼にこれを受け取って下さい」
B「いえいえ、そんな、気使わないで下さい」
A「そうおっしゃらずに受け取って下さいよ」
B「いえいえ、お気持ちだけで・・・」
A「受け取って下さい」
B「そうですか・・・そこまでおしゃるなら・・ありがとうございます」

おい!結局受け取るのかよ!!とツッコミたくなるような場面って多くないですか?この「遠慮」を軸とした”会話の出来レース”は一体誰が開発したんだ?
こういった場面でAが「そんなに受け取りたくないのあれば・・・あきらめます」なんて光景は見たことがない。双方ともに同じ結末を描きながらこのキャッチボールが続いてるだけ。Bだって最終的には受け取ることを描いているはずだ。
結果的にBは「オレはいらないと言ったのに、しつこいから貰ってやったんだ。決して自ら欲したわけではない」という自分への言い訳か?もしくは、「相手がそこまで言ってくる程、オレはスゴイ良いことをしたんだ」という優越感に浸りたいのか?もっと言えば「あそこまで言われちゃ、受け取らないと相手に失礼だから・・・」なんて、やっと貸し借りがチャラになろうとしているのに、それを許さず更に恩を売る気か?
もはやこうした会話が本当に"遠慮”から派生しているのではなく、このような場面では「何度か断わってから貰う」事が暗黙のルールとなっていて、ただそれに従っているだけではないか?くだらない予定調和はいらん!!

やっている当人同士は気にならないかもしれないが、端から見てると「どうせ最後は受け取るんだろ?」と誰もが分かっている空間が痛い。まるで「どうせ猪木が延髄斬りで勝つんだろ?」と同じだ。結果が決まりきってるなら試合内容で魅せろ!!(相変わらず結論がくだらない・・・・)

※毒舌調で書いてるけど、僕自身がこれで嫌な思いをしたわけではないです。こんな場面に遭遇してふと思った。

2004年6月16日 (水)

目指すはあの雲の上♪

0616.gif今年初のオープン走行&久しぶりの遠出をしてきた。今日は最高のコンディション。この風の気持ち良さって言ったらもう言葉にできないくらい。ちなみに一睡もしていない状況だったけど、そんなのお構いなし。走行中に上を見上げたら快晴の空が広がっているという状況(車内から空が見えるってことね)、この状況ってそれ程”ありえない事”ではないし想像に難しくないと思うけど、実際のところマジで体験してる人ってそんなにいないはず(と思う)。このちょっとした”非日常性”がなにより気持ちいい。

アメリカンドリーム?

>>エヴァネッセンス、新居で曲作り
デビューアルバム大ヒットの結果、20代前半の女性が軽く家を買ってしまうってのはスゴイね。エイミーは5年後くらいに確固たるポジションにいそうな感じがするな。

アフロ

>>橋本、負けたら強制アフロ! 「ハッスル・ハウス」で肩刈り首長と激突
うわ~面白れ~!!橋本はもちろん負けてくれるんだろうな?

2004年6月15日 (火)

やっと出来た

もうずっと前から歌詞が出来なくて止まってた曲の歌詞がやっと出来た。このわずか数百文字の為にどれだけの時間を費やさなければならないのか・・・以前にも愚痴って書いたけど、この効率の悪さは相当キツイ。これでやっと音いじりに時間を割ける。そんなわけで作詞家随時募集中!!!誰か助けて~。

ついでに(と言いつつ長文の予感・・・)僕の”歌詞論”について語ってみよう。僕の歌詞は毎度「熱くてクドイ」タイプが多いので、もしかすると「歌詞重視派」と思われるかもしれない。ひとまず、作り手としての立場は度外視して、リスナーとしての僕は「歌詞なんかどうでもいい派」だ。だいたい英詞なんて意味もわからずに聴いてるし、むしろ、たまに訳詞を見ては「うわー、この曲って実はこんな臭い歌なのかよ!あー英語苦手で良かった~」と思うことがある。ちょっと意味が分かり難いかもしれないので補足すると、邦楽の場合、折角の素晴らしい音楽であってもミスマッチな”聴きなれた日本語”が登場することによって萎えてしまう可能性が一気に高まるのだ(一般論ではなく、あくまでの僕の個人的好みの問題で)。その点、歌声も”音”として以外の意味を持たず(僕にとっては)、そこで鳴っている”音”全てに神経を持っていくことができる洋楽の方が断然好みだ。「じゃあインスト聴けよ」ってツッコミもあるかもしれないが、それは全く別であって、僕は”歌声”というどんな楽器にも真似の出来ない”楽器の王様”を活かす為に様々が楽器が陰で支えていくことで出来上がる音楽の姿が好きだ。話が飛んでしまったが、リスナーの立場としては上記のように”歌詞”不在で音楽を聴いている。邦楽の場合でも、もちろん”歌詞が良い””感動した”に越したことはないが、少なくとも「この曲は歌詞がいいから好き」なんていうスタンスには200%なりえない。僕が考える”音楽における歌詞”っていう存在は、例えるなら”PEIDEにおける高田延彦”のようなもの。説明すると、現在のPRIDEの興行において高田が作る”笑い”の世界は必要不可欠であろう。しかし、肝心なのは"試合”であって、間違っても「試合はしょっぱかったけど、高田のパフォーマンスは面白かったから興行としてはOK」とはならない。そんな微妙な立ち位置であるわけだ。以上、あくまでもリスナーの立場から”歌詞”について語ってみた。しかし、”日本語音楽の作り手”の立場となった場合、また別のスタンスがある。長くなりそうなので、次回に続く・・・・・

2004年6月14日 (月)

ユーロ

最近の話題と言えば、ベタだけど、ユーロ2004に尽きる。連日面白過ぎ!!。それ以外言いようが無い。幸せ!!

2004年6月12日 (土)

カシン、杉浦合体?

>>全日6.12
杉浦がライオン丸で登場した模様。カシンと合体ってことはノアのドーム大会で丸藤、KENTA VS カシン、杉浦 か?これは面白そうだ。

2004年6月11日 (金)

Bryan Adams

bryan.bmpBryan Adams / 18'til I Die
いつもCDかけながら寝るんだけど、場合によっては「おーー懐かしい」だったり、今聴いて改めて発見する部分があったりで、「全部聴くまでは寝るわけにいかん」なんてことがよくある。意図的にCDを選ぶと面白くないし、偏ってしまう(持っているCDなんで、その時点で偏ってるんだけど)ので、目を閉じてランダムで選ぶのが基本。今回”寝れなくなったCD”はブライアンアダムス、1996年の作品。ブライアンアダムスと言うと、”80年代” ”名曲 heaven”なんて部分を真っ先に連想してしまうが、僕はこのアルバムが一番好き。セールス的には惨敗だったようだが・・・。多少の古さは感じるものの、今聴いても全然カッコいいのでオススメ!!タイトルが「死ぬまで18歳!!」なんて、カッチョイイぜブライアン!!

2004年6月10日 (木)

やっと借りれた。そして案の定・・・

24.bmpやっと僕も24-twenty four-の虜になりました。前々から気になってたんだけど、僕の場合、ハマると自制心が一瞬で吹き飛ぶので(笑)、この手のモノにハマる時は注意が必要。覚悟を決め、時間を確保してからじゃないと気軽にスタートを切るわけにはいかない。そんな理由からゲームなんかも、ハマり度高そうなものは「最初からクビを突っ込まない」ことを常に心がけている。ロープレなんてものは論外!危険すぎ!それはさておき、24はいつか手を出さなくてはならんと思っていて、やっとデビュー。噂通り、確かにこれはやめれない、止まらない。結局TUTAYAに1日3回行った・・・アホ

2004年6月 9日 (水)

ハマった!

corrs.bmpThe Corrs / borrowed heaven
試聴機で一目惚れした作品。現代音楽において必要不可欠な「生楽器」と「プログラミングによるグルーブ」の融合を完全に支配し、その上で繰り広げられる、実に”80年代チック”なメロディ、コーラスワークは理屈抜きで気持ちイイ!。僕がPOPミュージックにおいて重要な要素と考える”新しいのに懐かしい””懐かしいのに新しい”のど真ん中を突っ走るようなアルバムだ。リードシングル「Summer Sunshine」がかもし出す空気には、思わずベリンダカーライル80年代の名曲「Heaven is Place on Earth」を思い出してしまう。サビのリフの感じはヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Power Of Love」ってところかな?。パ○リうんぬんの低次元の事を言いたいわけではない。こういった過去の遺産、空気を消化しつつ、その時代の味を加えることでPOPミュージックの王道が受け継がれていくのだと思う。なんでもかんでも新しさ、斬新さだけを求めては真のポピュラリティは得られない。そんな過程を経て、今現在作られている音がまた遺産となり10年先、20年先の音楽に受け継がれていく。その何十年にも及ぶ歴史を振り返ったときに、理論的、感覚的、双方の側面から、”欠かせない共通項”が必ずや見て取れるはずだ。そんな事を考えさせられた極上のPOPアルバムである。ドライブ時のBGMにオススメ。話は変わるが、こんな僕の思想から考えると、武藤敬二というレスラーは、”過去の遺産の消化” ”その時代における斬新さ” ”次代のレスラーに与えた影響力” ”その業界の歴史上の存在価値”全てにおいてズバ抜けており、歴史に残る”POPアーティスト”であると言える(無理矢理プロレスネタ)。おわり

2004年6月 8日 (火)

ドラゴン危機

nikkansports.com >>>猪木が藤波新日本プロ社長交代案
こればかりはお得意の”撤回”も出来なそうだ。頑張れドラゴン!笑いの神!

2004年6月 7日 (月)

コーラ

cola.bmpたまたまコーラ買いに行ったら、なにやら本日発売だった模様。早速買ってみた。特に「普通のコーラだな」以外の感想は無しって感じ。C2はさておき、ほとんど酒を飲まない僕にとってコーラは超重要アイテム。作業が一段落した後のコーラが至福の瞬間。これにプリングルスがあれば完璧。このコンビがあれば飯いらん。

と、書いてて情けなくなるような”食”に無縁な男の話でした。

2004年6月 5日 (土)

新日大阪大会

>>第8試合
柴田親子ネタは笑った。この手のバカバカしくもあり、時代や世代を超えた笑いっていうのはプロレス独自の世界。

>>第9試合
また予想外した。さすがに藤田に負けさせるのはやっぱりヤリ過ぎか。で、この後の展開はどうなるんだ?

2004年6月 4日 (金)

棚橋vs藤田のIWGP戦が決定

>>棚橋vs藤田のIWGP戦が決定
まさか棚橋がドラゴン殺法で勝っちゃうのか?説得力ないな~。普通にやっても面白くないので、いきなりハサミを持ち出して自分の前髪を切るという謎のドラゴン殺法をやってほしいな。

ひとまずは

>>HMV Japan - Homepage
ひとまずは輸入版CDがなくなることはなさそうです。良かった。

これ面白そう

>>ネットで普及する音楽「マッシュアップ」は著作権の常識を変えるか
こんな面白そうなことが流行ってる(?)んですね。全く初耳だった。http://www.davidbowie.com/neverFollow/ここでデビッドボウイの「Let's Dance」聴いたけどスゲーかっちょいい。「ブルージーン」聴きたい!。

2004年6月 2日 (水)

閃光魔術

>> 三沢 タイトル戦示唆
三沢がシャインニングウィザード出したって??見てぇ~!!

どうする!棚橋?

>>サップが敵前逃亡 王座返上で6.5大阪を欠場
結局サップ欠場か・・・。棚橋を早くトップに押し上げたくて仕方がない様子の新日だが、ここをどう乗り切るんだ?藤田に負けさせるわけにはいかないだろうし、他の面子じゃ、説得力無さ過ぎる。どんなネタを持ってきても、説得力のある”棚橋時代到来”は先送りになりそうだ。


2004年6月 1日 (火)

うわー

U-23の試合は見逃すし、イングランド戦は後半途中で寝ちゃったよ。間抜け過ぎる。アウェイでしかも本気モードのイングランドと引き分けとはスゴイ!!やっぱり小野は格が違う。

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  • たつ / Tatsuo Kimura
    詳細はコチラ


My Music Unit "portable"

  • ==Member==
    Yuka (Vo)
    Tatsuo Kimura (Synth,Prog)
    Daisuke Yamaguch (Gt,Prog)

    2008年9月結成。
    MySpaceをメインにネットで活動中。1st_song「EARTH」が海外から高い評価を受ける。その後、TM NETWORKトリビュートアルバム、2作品に参加。現在、再びオリジナル楽曲の制作に戻り、10年4月よりiTunes Storeにて楽曲配信開始。
    >>portable official MySpace


    ==TM NETWORK Tribute==
       
    TM NETWORK公認トリビュートアルバム第3弾  2010年4月21日発売!
    <<担当楽曲>>
    ・Children of the New Century
    ・Ignition,Sequence,Start
    ・Timemachine

       
    TM NETWORK公認トリビュートアルバム第2弾  2009年4月22日発売!
    <<担当楽曲>>
    ・Bang The Gong
    ・1974
    ・Here,There&Everywhere
    ・Human System

    >>portable のTMトリビュート制作日記




    ==Original Songs==

    EARTH


    Speed Of Light
     

    RESUME


    随時助っ人募集中! 動画職人、Web職人、作詞職人(経験者限定)、ミックス職人、マスタリング職人・・・etc コンタクトはコチラまで

IKUZO + TM NETWORK

My Music Works

  • 2nd180.jpg
    reset: Thank You
    reset 2nd album

    作詞/作曲/編曲
    プロデュース

    >>ダウンロード販売中!
    >>reset official website
    >>youtube


    3rd180.jpg
    reset: spirit&life
    reset 3rdアルバム

    作詞/作曲/編曲
    プロデュース

    ¥1,500
    >>CD発売中!
    >>reset official website
    >>youtube



    fripSide: split tears
    収録曲
    「escape -version2008-」
    作詞/作曲

    >>fripSide OFFICIAL SITE



    fripSide: nao complete anthology 2002-2009
    収録曲
    「escape -version2008-」
    作詞/作曲
    「Detour」
    作曲
    「Melody」
    作詞/作曲
    「a little christmas time」
    作詞/作曲

    >>fripSide OFFICIAL SITE


    mint4th.jpg
    Mintjam: 4th GIG #Decide

    収録曲「Scenario」
    作詞/作曲

    >>MintJam.NET
    >>JOYSOUNDカラオケ配信中!



    オムニバス: WE LOVE TM NETWORK
    1、BANG THE GONG
    3、1974
    5、Here,There&Everywhere
    8、Human System

    produce & arrange
    performed by portable

    >>WE LOVE TM NETWORK 特設MySpace




    オムニバス: TM NETWORK Tribute "CLUB COLOSSEUM"
    2、Children of the New Century
    7、Ignition,Sequence,Start
    10、Timemachine

    produce & arrange
    performed by portable

    >>特設MySpace




    木根本(きねぼん)

    TM NETWORK木根さんのオフィシャル楽譜集。全94曲。秘蔵エピソード多数(合計20000文字)。2010年9月15日発売 ¥2,625
    僕もちょっとだけお手伝いさせていただきました。

    収録曲「シナリオ」
    作詞/作曲
    >>「first Re:Place」/nao