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2004年8月29日 (日)

ドーピング

ドーピング問題が話題になってるが、その倫理観は別として、”飲んだら実力以上を出せる”なんてものが存在すること事態が素晴らしい技術だと感心してしまう。開発した人に金メダルやれ!

”飲めば良い曲が作れる”とか”飲めば演奏や歌が上手くなる”なんてドーピングがあればいいのにな・・・。

2004年8月28日 (土)

ラフティング

0829.gif
久しぶりに泊まりで遊びに行ってきた。今回のメインはラフティング。天気も上々で予想以上に面白かった。これは病みつきになりそうだ。1人がとりあえず転落し、ボートに引きずり上げる際に「大丈夫か~!?」と言いながら自らも転落するという”超お約束連続技”もタイミングよく決まり満足満足。

2004年8月22日 (日)

祝!優勝 駒大苫小牧

何年振りにまともに高校野球を見たことだろうか?
少なくとも10年は見てないような・・。
大げさだけど、まさか自分が生きている間に、北海道のチームが
優勝する時代がやってくるとは考えもしなかった。
おまけに、あの凄まじい打線。すげーーー!!

10年もまともに見ていない者が言うことではないが、高校野球というと、
ここ一番の一つのエラーで一気に勝負が逆転するシーンがとても印象的で、
もちろん基礎となる技術が重要であるものの、プレッシャーとの勝負
の比率が非常に高く感じられ、どこかで”折れた”方が負けるという図式
が極端に現れるジャンルだと思う。
そんな中、初の決勝戦の舞台で、驕る事なく、開き直る事無く、折れる事も無く、
集中力を維持し、平常心を貫き、ただひたすら実力を出し切った駒大苫小牧選手
の姿勢に感服した。
地元だからというのは差し引いても、こういう”世紀の大番狂わせ””突然変異”
みたいのに出会えると嬉しい。
熱いモノもらったぜ~

2004年8月18日 (水)

3年振り

lisa.bmp
リサローブ3年振りの新作「Way It Really Is 」にハマリ中。
※厳密には昨年も新作をだしているが、アレはレコード会社移籍に伴う変則的な寄せ集めアルバムだったのでカウントしない。

リサローブは僕の中では”声そのものが反則レベルの良さ”&”その上に曲も音もイイ”という、まさに理想的な女性アーティストの1人なのですが、聴いたことありますか?
94年、映画「リアリティバイツ」で使われたデビュー曲「STAY」の大ヒットにより、それまで全く無名だった素人が突然売れっ子になるというサクセスストーリーを持つ彼女。まあ、このストーリーには”作り”っぽい怪しい部分も多々あるのだが、そんなことはどうでもいいくらい曲は素晴らしい。「STAY」は90年代のスタンダードと言える傑作だろう。正直、世間的に「STAY」以上にインパクトのある曲はその後生まれていない感はあるが、マイペースに良曲を生み出している。個人的に一番オススメは3rdアルバム「CAKE AND PIE」。これまでで一番”商業的”な香りが漂う作風。そして今作に至るのだが、今回はかなり地味な印象。が、これもまたいいんだよな~。彼女の場合は、変に売れ線狙わなくても、あの声とあのアコギがかもし出す空間さえあれば全然Ok。3rd以降全く動きが掴めなかったので、久しぶりの新作は嬉しい限りだ。なにやら、「リアリティバイツ」のサントラが、映画誕生10周年を記念して新たにニューバジョンが発売になった経緯もあり、今年”リサローブ健在”をアピールし、ハッスルして頂きたい。

※「STAY」はここで試聴可能。「あ~これか~!知ってる知ってる」って人も多いはず。

2004年8月15日 (日)

GP & G1

GP>
ヒョードル強い!もともと小川が勝つ場面は想像できなかったけど、
実際あれだけ差があるとは思わなかったな。

G1>
天山優勝のシナリオは読めなかったな・・・・。その手があったか!!
会場は盛り上がってたみたいだから、円満な結末としてはOkなんだが
コレ以降の展開はどうする気だ?もしかして、この後、天山が藤田に勝っちゃうのか?
想像できん。アナコンダでギブアップする藤田の姿・・・やっぱりありえない。

2004年8月14日 (土)

8/15決戦

G1予想も中途半端になってしまったが、ほぼ順当な結果だ。
最終戦で行われる中邑VS蝶野の3位決定戦追加が興味深い。
「他の選手よりも一試合多い」ことが、負けの為の序章なのか?
それとも、感動ストーリーへの味付けなのか?ここが微妙。
あえて中邑優勝と予想。

8/15はPRIDE GP、G1、サッカー日本VSイタリア ・・・大一番目白押し。
嬉しい悲鳴。

2004年8月10日 (火)

しつこくG1

なかなか全試合の結果を当てるのは難しい。
外したから言うわけではないが、昨日の ○金本VS真壁×
には異議あり!!リアルすぎるってことがNG。
普通に考えて金本が勝ちでも、全く不思議はないんだが、
ただでさえ雑魚扱いの真壁が、ジュニア選手に負けてしまっては
その後のバランスがおかしくなる。格下選手の底上げがG1の重要
な役割なので、こういうのはやめた方がいいと思うな。
ジュニアの選手が勝っていいのは、”ありえない”くらい格の違う
選手からの大金星のみ。


今度こそ全部当ててやる
8/11予想

1 ×ウルフVS中邑○  
2 ×高山VS西村○・・・不戦勝
3 ○永田VS吉江×  
4 ×中西VS棚橋○  
5 ○鈴木VS柴田×  
6 ×金本VS健介○  
7 ×天山VS真壁○・・・天山そろそろ黒星必要!この辺りで番狂わせ
8 ○蝶野VS天龍×

2004年8月 9日 (月)

G1 PRAT2

8/10予想

1 ×西村VS中西○ 
2 ○蝶野VSウルフ× 
3 ×金本VS真壁○  
4 ○鈴木VS吉江×  
5 ○永田VS柴田×  
6 ○棚橋VS高山× ・・・棚橋不戦勝  
7 ×天山VS健介○ 
8 ×中邑VS天龍○  

2004年8月 8日 (日)

G1

G1 2日目も終わり、今のところほぼ順当な展開。今後の展開に大きく関わってきそうなのは、
○中西VS高山× ○柴田VS中邑× かな。
安易過ぎるが、早い段階で天敵に敗れた中邑、不覚の黒星発進の高山、
この両者は確実に優勝戦線に絡んでくるのは間違いないだろう。
中邑と柴田のマイク合戦はマジっぽくて良い!

そんなわけで、8/9の予想
1 ○ウルフVS柴田×・・・この辺りで一回負けておこうか
2 ○棚橋VS真壁×・・・ここは順当に
3 ○西村VS佐々木×・・・丸め込まれて負けるのが似合いそうな健介
4 ○天龍VS吉江×・・・ここも順当
5 ○中邑VS鈴木×・・・ホントはみのる勝利の方が面白いんだが、VS丸藤戦が
    発表されたみのるに、時期エースが負けるのはマズイ。
6 ×天山VS中西○・・・中西3連勝で前半戦の注目の的に!
7 ×永田VS蝶野○・・・なんだかんだと言いながら永田はいい人
8 ×高山VS金本○・・・大博打予想。前日の高山の病院直行アングルは前フリか?
    ここで番狂わせが発生しないと、この試合がメインである理由がわからん。

今回のG1の流れを見てて思うのは、毎年のように優勝者を1人に限定し、そこから逆算
して全日程の勝敗を最初から決定しているのではなく、数名の優勝候補者に絞った上で、
日々の流れのなかで流動的に勝敗を動かしてゆくスタイルに挑戦しているような気がする
(そう願う)。各ブロック3名づつ抜け出すという今回のシステムであれば、タイムリーに
一番盛り上がりそうなシナリオ、優勝者を決めれそうだし、何より、昨年の教訓で、天山
優勝のようななんの驚きもない結末を、バレないように進行するには限界があると気づい
ただろうし、またその後のIWGPトーナメントで、天山の殺人ムーサルトニードロップによる
アクシデント(海野レフェリーの怪しいカウント2.9を見る限り、あれは本来永田勝利の
試合だったはず、永田の失神により仕方なく天山勝利に変更)を乗り越え、途中でシナリオ
が変わっても対応できること、そして、それがむしろ盛り上がることを学んだと思うわけだ。
今回であれば中西の快進撃が受け入れられるようであれば、そのまま勝たせる、受け入れ
られなければ、適当なところで負けさせる、なんてことも臨機応変に対応できるわけだ。
プロレス界で初の試み”誰が優勝するか決まっていないリーグ戦”。
これって意外と盲点だと思う。そうであって欲しい。

余談だが、ドラマ「24-twenty four-」は毎回2回ずつの台本しか渡されないらしい。
つまり、最後に犯人となる人物も、途中の段階では自分が犯人役であることを
知らずに演じているわけだ。また、台本そのものも、最初から結末が決まってるのでは
ないらしい。その分、後々考えるとつじつまが合わない部分も多少あったりするが、
盛り上がりの凄さを考慮すると、そのくらいは気づかない振りで済ませられるレベルだ。
このシステムによって生まれる緊張感、緊迫感こそ「24」最大の魅力だと思うのだが、
まさにこのシステムをプロレスに取り入れれば、WWEとはまた違った方向性で新しい
プロレスが作れるのではないかと思う。誰が優勝するのか知らないまま、各レスラーが
それぞれ1日毎にシナリオ通りの勝敗を演じていく。そうすれば途中の段階で
「あれ?この調子で勝たせてもらえば、もしかしてオレ決勝戦出れのるかも?」とか
「なんだよ~!決勝行きだと思ってたのに、こんなとこでコイツに負けんのかよ・・」
なんていうリアルな感情が試合にもパフォーマンスにも活かされるだろうし、
結末が決まっていないってことは
「毎日スゴイ試合をすれば、会場人気の後押しで、オレが優勝者になることも可能だ」
なんて発想も出てくる。これはモチベーションも全然違ってくるはず。それぞれの
日々の試合、パフォーマンスによって、翌日以降のシナリオが変わっていくのだ。

これが出来るのは、まさに
”リアルタイムで進行する”G1でこそ可能なシステムではないか?

2004年8月 7日 (土)

お見事!

今回のアジアカップ決勝、これまでこれほど”負けて欲しくない”と願った試合は
最近では記憶にない。もちろん”勝って欲しい”と願った試合はいくつもあったが、
それとは全く性質の異なるものだった。
最終的には勝てたので、結果として、これほどの盛り上がりを演出する為のアングル
だったと考えればいいし、日本人の”民度の高さ”を世界にアピール出来たという
副産物を考えれば、どこぞの”民度の低い”方々には感謝しなければならないかな。

それにしても、この監督のコメントは非常に腹立たしい。そもそもお前はオランダ人だろ!
審判の判定に文句を言うのはこっちだろ!これって本気で言ってんのかな?
多分言わされてるか、それとも「これくらい言っておかないと自分の身も危ない」って
心理が働いているのか?そう考えないと割り切れないくらい頭の悪いコメントだと
思うのだが・・・。こういう悪質なコメントが許されるのはプロレスだけだ。
一方、かつてはPKに激怒しボールにツバを吐き退場となったほどキレやすいジーコ監督は
見事に最後の最後まで大人の対応。密かに「いつかキレてくれ」って期待もあったが、
さすがに、今回の状況では個人の感情を出していいような空気ではなかった。
”最後まで諦めない”という教訓がもっとも印象的だった今大会であるが、個人的には
あのジーコが最後までキレなかった姿勢に一番感銘を受けた。

大人の対応が

ヒ ト リ デ デ キ タ!

2004年8月 3日 (火)

まさにプロレス

エイベックスの騒動は面白いな~
因縁勃発からの離脱、新会社設立を匂わせる展開、所属アーティストのシュートな発言etc・・・・
、これはまさにプロレス界が元ネタになってるとしか思えないアングルだ。最初の段階では、旧全日の馬場元子VS三沢を彷彿とさせる展開だった。このまま音楽業界のノアが誕生するかと思いきや、今度はわずか2日で復帰。これは、さすがに非常識の宝庫であるプロレス界にも前例がないな。これは新しい!!このネタはプロレスでも活用すべきだ。いつも社長の文句ばかり言ってる蝶野あたりは、一度やってみる価値あるんではないかな?

2004年8月 2日 (月)

恒例G1予想

最近、面白いプロレスネタが全くないが、毎年恒例のG1予想で
無理矢理盛り上がってみるか。
昨年の天山優勝はあまりに予定調和で全く面白くなかったが、
今年はなかなか読み難い展開だ。
最近の傾向からすると、新三銃士の誰かが優勝するのが本命っぽい
気もするが、それもなんか乗れないな~。
柴田なんかが、もっと”言動”と”実力”がリンクしてくれば面白いんだけど
現状では、その言動が正論すぎるがあまり、実際のファイトのしょぼさに
ガッカリすること多し。
あと、今回は優勝者が藤田に挑戦するらしいから、このタイミングで
取り返しておかないとさすがにマズイ。ってことは優勝者=”藤田に勝ってもいい人”
=”藤田が負けを飲んでもかろうじて力関係のバランスが保てる人”ということになる。
ここが今回のポイントだろう。
そんなわけで、ここを切り口に消去法で考えてみよう。

ベタベタだけど、やっぱり中邑かな?

個人的には藤田VS健介で”正直スマンかった”第2章ってネタも捨てがたい。

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    収録曲「シナリオ」
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