カテゴリー「書籍・雑誌」の29件の記事

2009年10月 9日 (金)

解答力

コンサルタントの「解答力」 (PHPビジネス新書 108)

機内で読んだ本


==MEMO==

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2009年10月 1日 (木)

名車の記憶

名車の記憶 マツダ ロードスター
名車の記憶 マツダ ロードスター

買うべし。


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2009年9月25日 (金)

なんというそそられる本!!


ロードスターと旅に出る―この車を相棒にしたからには、一度はやってみたいこと。

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2009年9月16日 (水)

憧れを成就させるための10ステップ


センセイの本を読みました。

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2009年9月15日 (火)

アマゾンであの本が在庫アリ!

昨日時点では「取扱なし」だったあの本が「在庫あり」になってました(11:30時点)。
昨日、焦って楽天で注文しちゃったよ。

罪と音楽
罪と音楽

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2009年7月28日 (火)

質問を制するものは・・・・

人を動かす質問力
人を動かす質問力
角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-07-10
売り上げランキング : 81

おすすめ平均 star
star読んでおいて損はない.
starタメになる!

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弁護士である著者が、その職業柄の視点と一般論を融合させた「質問スキル」の指南書。読むごとに「ウンウン」と頷きながら読まざるを得ない良書です!!

全編に渡ってすぐに活用できるテクニック満載ですが、特に興味深かったののは以下3ヶ所

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2009年7月23日 (木)

「渋滞」の先頭は何をしているのか?

「渋滞」の先頭は何をしているのか? (宝島社新書 291)「渋滞」の先頭は何をしているのか? (宝島社新書 291) 西成 活裕


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さて、先頭は何をしているのでしょうか?

実際は渋滞に先頭はなく、ほとんどが自然渋滞であるらしい。


その回避策は、要約すると、
「無駄にブレーキ踏むな!」
ってことが結論。

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2009年7月15日 (水)

「がんばる」 がない国

わずか500万人の人口ながら、学力世界一や国際経済競争力では2001年から2004年までと4年連続首位という記録を誇り、NOKIAなどの世界的企業を生んだ国「フィンランド」
今や「豊かさ先進国」の筆頭となった北欧の小国について書かれたのがコノ本。

フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453))フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453))
堀内 都喜子


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フィンランドには「がんばる」という表現や概念はないらしい。豊かさの理由には様々な要因があるが、これに尽きると思った。


僕は常々思っていた。
がんばる!という言葉が、役に立つことってあるのだろうか?と。

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2009年7月 8日 (水)

1/3の純情な勘定

質問です。

◆Q1
どちらを選びますか?
①無条件で10万円貰える
②じゃんけんに勝ったら20万円貰える、負けたら0円


◆Q2
どちらを選びますか?
①無条件で10万円を失う
②じゃんけんに勝ったら被害はゼロ、負けたら20万円失う



よ~く考えてみてください。
答えが決まったら下へ

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2009年6月 9日 (火)

照明の効果

最近、家での制作作業時、集中力の欠如が著しく、何をやり始めても続かない。
今2曲手がてますが、完成まで遠すぎる。。。。

そこで、なにか環境に変化をつけようと考え、照明に凝ってみることにした。


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2009年6月 2日 (火)

死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密

死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密
死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密栗木 さつき

マガジンハウス 2008-08-21
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「幸福な賢人」と見なされている高齢者を探し、最終的に約1000名の中から235人の60歳以上の高齢者に「幸福な人生を生きるための秘訣」についてインタビューをしました。そして、彼らの言葉から浮かびあがってきた「幸福に生きる秘訣」を、「5つの秘密」としてまとめました。本書はアメリカで発売されると大きな反響を呼び、米国「amazon.com」には「ごくまれな買うしかない本」という感想も寄せられています。


という本をかなり前に読みました。

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2009年4月23日 (木)

なんか今日は

TM関係の話は抜きで。。。。。。

最近やっと本を読む時間も生まれてきて、気付けば1ヶ月で30冊くらい買って山積みになってる。まだ10冊も読めてないけど。

色々な意味で今日紹介したくなった本を2冊

凹まない人の秘密
凹まない人の秘密林田レジリ浩文

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-04-15
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結論は至ってシンプル。
シンプル過ぎて凹むかもw


自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー インスティチュート

大和書房 2006-10-19
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全人類必読!!!
上っ面のテクニックではない、根底となる大事な大事な考え方。

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2009年1月 9日 (金)

空中ブランコと自己責任

新年早々から巷で話題と議論になっている「派遣村」に端を発する貧困の「自己責任論」について、ここ数日様々な思いを巡らせていました。
僕は基本的に何事も全てにおいて「自己責任」だというのが持論でしたが、簡単にそう言い切ってしまうことに違和感を覚えて来たというか。

議論されるキーワードの一つに「日本のセーフティネットの貧弱さ」があります。


さて、ここにあるサーカス団があります。
団員は全員「空中ブランコ」をやらなければなりません。

団員の中には

・親も空中ブランコをやっていて小さい頃から教わっていた人
・親がお金持ちで、家に空中ブランコのセットがあった人
・貧しい家庭の育ち、サーカスなど見た事もない人
・生まれつき高所恐怖症の人
・本当は、猛獣使いが得意な人

まだまだ様々な人がいるでしょう。
これらの境遇は少なくとも「自己責任」ではないでしょう。

容赦なく団長は言います。

「下にはセーフティネットがある。しかし、ネットの網目は人の大きさくらいあるから、もしかしたらネットに引っかからず、そのまま落ちて死ぬかもしれない。死ぬのがイヤだったら、努力しろ。落ちるのは気合いと練習が足りないからだ。そうだ自己責任だ。よし全員やってみろ!」

なにやら厳しい状況です。

得意な人は楽勝でこなすでしょう。
「落ちて死ぬのがわかってるなら、挑戦するだけ無駄」
「どうせ落ちるなら、最初からネットに向って飛びおりよう」
「高いところ無理です。ブランコ以前にココに立つのも無理です」
と考える人もいるでしょう。
「やればできる!」と前向きに考え実行した結果、命を落とす人もいるでしょう。

団長はこう言います。

「ウチはお金がないので、まともなセーフティネットが用意できません。用意するためには他の団員のギャラを減らさなくてはなりません。」
「そもそもサーカスとは命懸けで行うものです。落下するのはプロとしてスキルや努力が足りない証拠です。そんな人のために高性能なネットを買う必要はありません。落ちたら死ねばいいんです。自己責任です。」

このサーカス団での死者は年間3万人を超えるらしい。

天性の才能でブランコをマスターした団員もいるでしょう。死ぬ気で頑張ってマスターした団員もいるでしょう。
その人たちから見れば、
「オレは落ちる心配ないからネットはいらん。オレだって最初から上手くできたわけじゃない。自分の努力のおかげだ。ギャラ減ってまで出来ない奴らの為にネットを買う必要はない」
という気持ちになることもあるでしょう。
「あいつらが出来ないのは努力が足りないからだ」
とも思うでしょう。

しかし、様々な境遇の団員たちが全員、同じ結果を出す事は難しい。せめて一回の落下くらいで命を落としたり重傷を負う危険度は回避したい。そして、上手くできている人だって万が一ミスして落ちる事があるかもしれない。

団員全員で安全なネットを買うべきじゃないかな。


※団員の中にはセーフティネットのモロさを知らずに、適当にブランコをやって落下し、重傷を負った際
「ネットがこんなモロいなんて聞いてなかったぞ!知ってたらマジメに練習したのに。あーあ適当にやって損した。それより、このケガどうしてくれるんだ!団長責任取れ!他の団員も同罪だ!一生オレの面倒を見ろ。もちろんオレは何もする気はないぞ」
という人も出て来るでしょう。
また、安全なネットを買った途端に努力を怠る人も出て来るでしょう。
正直、こういう人には同情したくないですが、この一面だけを見て、全てがこんな人だと認識してしまうのは危険です。レアケースとして我慢するしかありません。その他大勢の一生懸命やってる人を見ましょう。

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2008年10月 6日 (月)

ヒットの仕掛け人に聞く

トッププロモーションズ販促会議 2008年 11月号 [雑誌]トッププロモーションズ販促会議 2008年 11月号 [雑誌]


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081006hansoku

職場で毎月読んでる雑誌です。
リアルの仕事とは関係ない部分で、興味を魅かれた記事。

Perfumeの仕掛け人である、ヤマハのディレクターさんが色々語ってます。中田ヤスタカ氏起用の理由、ポリリズムのCMタイアップまでの経緯、「あるターゲットを狙いたいなら、直接狙うのではなく・・・」という生々しい戦略まで。

2ページしかありませんが、他のメディアではあまり語られていない(と思う)部分が貴重かも?

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2008年10月 5日 (日)

世界でいちばん「やる気」がないのは?

世界でいちばんやる気がないのは日本人――成果主義が破壊した「ジャパン・アズ・No.1」 (講談社+α新書 398-1C)世界でいちばんやる気がないのは日本人――成果主義が破壊した「ジャパン・アズ・No.1」 (講談社+α新書 398-1C)
可兒 鈴一郎

講談社 2008-06-20
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「勤勉日本人」はどこへ言った!?北欧に学べ!! 「横並び社会」に逆境を乗り切るヒントがある! ボルボ、ノキア、イケアを生んだ「ヴァイキングの教え」で国際競争力を取り戻す法

「1億総中流」の横並び社会のなかでこそ、日本人はやる気を出して仕事に取り組めたのです。勝ち組・負け組がはっきりした競争社会では、日本人は、なぜか極端にやる気を失ってしまう傾向があるのではないでしょうか。(略)人口約900万人のスウェーデンには、自動車メーカーのボルボやサーブを始め、スーパーに並ぶ飲料紙パッケージのテトラパック、家具のイケアといった国際的なエクセレントカンパニーがいくつも生まれています。北欧諸国も、日本と同じように、1990年代の初頭にバブル崩壊による経済危機に直面しているのですが、その後の軌跡は、「失われた10年」を過ごした日本とは対照的でした。(略)日本人ビジネスパーソンがやる気をもう一度取り戻すためには、「北欧人のスタイルに学べ」というのが本書の結論です。

●「1億総中流」ゆえのやる気 ●規制緩和が殺した競争力 ●最もやる気があるのは中南米?●突然個人プレーがムリな日本人 ●“ご褒美”ではやる気が出ない ●日本人はゴール前で仲間にパス ●日本の義理と人情は「甘え」の世界 ●米国よりもっとフランクな北欧 ●日本の終身雇用は優れた制度 ●スウェーデン語にない「恩」

なんて本を読みました。
スウェーデンの優秀さは、目を見張るものがあります。上記にある世界的企業の数々(最近、日本進出で話題となった「H&M」も)、サッカー界では、ラーション、イブラヒモビッチ、ユングベリ・・・etc、音楽界では、ABBA、Cardigans、Ace Of Base、MEJA ・・etc。たった人口900万人の国から、どんだけ世界レベルの企業と人間を排出してんだよ!みたいな。また、社会福祉や環境問題への取り組みも有名で、「住みたい国」ランキングなどでは必ず上位に顔をだします(税金の高さも有名ですが)。
日本人は中途半端にアメリカを見習うのではなく、スウェーデン(を筆頭とする北欧)こそがロールモデルであるという著者の主張は納得。

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2008年7月31日 (木)

Good Try

言われた仕事はやるな! (朝日新書 109)
言われた仕事はやるな! (朝日新書 109)石黒 不二代

朝日新聞出版 2008-05-13
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出張中に機内で読んだ本。

いろいろと誤解を生みそうなタイトルですが、「やりたいことをヤレ」という梅田望夫氏的な話。シリコンバレーで起業した著者の人生観、メッセージが完結にまとめられた良書です。こういう本を読むたびにシリコンバレーへの幻想が膨らんで仕方がありません。

最も印象的だった部分はココ↓

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2008年6月 6日 (金)

載ってましたね〜

Enta1
Enta2


日経エンタテインメント ! 2008年 07月号 [雑誌]日経エンタテインメント ! 2008年 07月号 [雑誌]
日経エンタテインメント!

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2008年6月 5日 (木)

日経エンタ

日経エンタテインメント ! 2008年 07月号 [雑誌]日経エンタテインメント ! 2008年 07月号 [雑誌]
日経エンタテインメント!


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まだ見てませんが、今月の日経エンタに「幾三」の記事が載ってるらしいです。
これでブームが伸びてくれればいいな~。

でも、
「一般のマスコミが記事にする = ブーム完全終了」
という可能性が濃厚ですな。

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2008年5月29日 (木)

3つの真実

3つの真実
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”野口嘉則

ビジネス社 2008-05-13
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帰りの飛行機で読みました。
エンディングで突如思いがけず泣きそうになりヤバかった。隣のオバちゃんの視線が・・・。

書いてあることは、もう何年も前から伝わっている成功法則の王道中の王道で、ストーリーのオチも完全に予想通りだったりしますが、この揺さぶられ感は一体ナンダ?

このわずかなページ数で、あらゆる要素を盛り込み、完結させてるのは素晴らしいです。
オススメの一冊。


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2008年5月 9日 (金)

先読み力

GWの休みボケ、と言うより「動画制作ボケ」からそろそろ抜け出し、仕事モードに入っております。

そんなわけで今読んでる本。

4534043708「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
村中 剛志

日本実業出版社 2008-03-27
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<本書より引用>
『仕事ができない人は、自分や他人が起こしたトラブルに巻き込まれ、後手で対応してしまうために一生懸命働いているのです。新たな成果を上げているわけでもないのに、働いた気になってしまっているのです。』


うーーん納得。その通り!!

「○○力」と名の付いた書籍は、すでに飽和状態ですが、本書は、ありそうでなかった切り口です。また、内容は「考え方」の押し売りではなく、具体的なテクニックの提示があり、必要なツールがダウンロードできるという仕掛けも素晴らしい。

毎日毎日「火消し」仕事ばかりでウンザリの人、影で「ミスターマッチポンプ」などと呼ばれてる人は一読の価値あり!!

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2008年4月15日 (火)

リーダーはコレを読んでおけ!

久しぶりの更新です。

さて、4月になり、新社会人になった人、異動した人、新しいポジションに立つことになった人、どれでもない人・・・様々な方々がいらっしゃるとは思います。その中でも、とりわけ悩み多きは、新たに「管理者」「リーダー」などのポジションになった人ではないかと予想します。

僕も長い間そのようなポジションを経験し、それなりに自分なりのスタイルやコツを掴んできたつもりでありますが、「新人」たちの世代が変わっていく度、「リーダー像」に完成系はないのだと感じます。その反面、根底にある原理原則はいつの時代も同じであると改めて感じます。

そんなわけで、
独断で「リーダーはコレを読んでおけ!」
を紹介します。どなたかの参考になれば幸いです。

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2008年3月11日 (火)

死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚

死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚
死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚ロバート・ディメリー Wafers Management 1001 Project

おすすめ平均
starsセレクトが秀逸
stars面白い!
stars音楽は見ても楽しめるという発見があります!
stars翻訳に難あり

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興味魅かれるタイトルです。
買ってみます。

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2008年3月 3日 (月)

論理パズル

頭がよくなる論理パズル頭がよくなる論理パズル
逢沢 明


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ちょっとした隙間時間にBOOK OFFで買って何気にハマってしまった本。

たとえばこんな問題があります(有名な問題です)。


<Q>
旅行者がやってきた異国の村には、正直族とウソつき族が住んでいた(外見からでは判別できない)。旅行者は飲料水がほしかったのだが、目の前のオケに入っている水が飲めるものかどうかが分からない。では、たった一回質問するだけで、飲めるかどうかを判断できる質問を考えよ。

さあ、わかりますか?

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2008年2月 5日 (火)

週4時間労働でお金持ち?

490385311Xなぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
ティモシー・フェリス 田中 じゅん
青志社 2007-09-21

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去年読んだ本です。

このタイトルを見て
「週4時間とは言わない、せめて1日4時間でも嬉しい!」
なんて小さなことを言ってる庶民にはハードルの高い内容です。

最初にネタバレすると、これはサラリーマンのままでは当然無理な話です。
本書は、GTDやライフハック的な「効率よく仕事する」ではなく、「仕事量を減らす」というベクトルに向かっています。

著者は、通販会社を起業し、ほとんどの業務をアウトソーシングすることにより、本人不在でも問題のないオペレーションを確立した。そのビジネスモデルは結果的に週4時間しか働かなくても問題ない。という話。
「ただの成功者の自慢話かよ!」となりそうですが、そこに至る過程はなかなか参考にります。

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2008年1月 8日 (火)

自分の脳で考えてますか?

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功

東洋経済新報社 2007-12-07
売り上げランキング : 1
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正月休みに本を読みまくった中で、一番のヒットはコレです。

フェルミ推定ってなに?
と思う人が多数だと思いますが、
フェルミ推定とは、

「把握するのが困難な問題の数量を
 仮説などを組み合わせて短時間に
 概数を求める方法」

ということです。

本書にも例題として掲載されておりますが、代表的な問題は


「日本全国に電柱は何本あるか?」


興味がある方はこの問題を、下記条件で解いて見てください。
・制限時間は 3分
・電卓/PC等の使用は不可(紙と筆記用具のみ使用)
・一切の情報の参照は不可

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2007年12月29日 (土)

2007年読んだビジネス書 MYベスト10

年末ということで振り返る。


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2007年11月27日 (火)

24の舞台裏

4812428351メイキング・オブ・24TWENTY FOUR はせがわ いずみ 竹書房 2007-10-26

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制作スタッフのインタビューによる24の舞台裏。非常に内容が濃く、ファンにはたまらない一冊。

僕は作品そのもののファンであると同時に、「プロジェクトマネジメント」という観点で、この作品の制作がどのような組織、どのような段取りで進行されているのか非常に興味があった。

引っかかった部分を抜粋

続きを読む "24の舞台裏"

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2007年9月 9日 (日)

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ水野敬也

飛鳥新社 2007-08-11
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カバンに忍ばせ、スキマ時間に読もうと思っていたが、あまりの面白さに一気に読んでしまった。

この本はズバリ「大人用のドラえもん」。

書店には数多くの自己啓発本が溢れかえっている。しかし本書はそれらのスタイルと一線を画す「小説」型の自己啓発本・成功本だ。笑えて泣ける新しいタイプのビジネスパーソンのバイブルとなるだろう。

ゾウの姿をした神様”ガネーシャ”が、サラリーマンである主人公の前に突然現れ、1日1課題を与え、主人公が成長してゆくというストーリー。これだけ書くと、ありがちな説教臭い話に思えるが、ひと味もふた味も違う。

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2007年7月29日 (日)

セレンディピティ

成功者の絶対法則 セレンディピティ
成功者の絶対法則 セレンディピティ宮永 博史

祥伝社 2006-09
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最近読んだ本をネタにしてみる。

「セレンディピティ」という言葉を聞いたことありますか?
本書では「偶然をとらえて幸運に変える力」と定義されている。

Wikipediaでは
『何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す』

そう、「偶然に起こった幸運」という抽象的な事象を、曖昧な人生論で片付けるのでなく、「能力」とするところがポイント。単なる偶然という事象は、自分自身の力で引き起こすことはできなないが、「偶然から何かを見いだす」ことは能力として高められるとうことだ。

セレンディピティの代表例として多く語られるのが、

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