カテゴリー「プロレス・格闘技」の144件の記事

2009年11月 2日 (月)

これなら寝坊しないかも??


ゴング!アラームクロック プロレスVer.
B002NWSLP4


買っちゃいそう。プロレスのゴング型目覚まし時計。
カウント2.9以内に起きればいいみたいです。


この商品に以下の選択モードが欲しいところ

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2009年9月 4日 (金)

面白過ぎて3回見ちゃった

昨日、3回も見てしまった。

某動画サイトにありました

かつての越中に続き、今回は藤波のプレイク必至!!

来週の延長戦もかなり期待!!
次は平田がブレイクするか?

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2009年8月28日 (金)

このアングル考えたの誰だ〜!? 天才!

久しぶりにプロレスネタで大笑いしたのでご紹介。

8月27日後楽園ホールで行われた

越中詩郎デビュー30周年記念 
 ハッスル外伝“やってやるって!!” 」


のメーンの試合 


スポーツナビ


TAJIRIに毒霧を吹きかけられ、永田さんピンチ!!

本来はココで視界を失うのが通常の流れですが・・・・・・

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2009年6月16日 (火)

スピーカー内蔵ソファ

アイリスオーヤマ、ゆらゆら揺れて音楽を味わうスピーカー付きソファ CNET JAPAN

アイリスオーヤマは6月12日、スピーカーを内蔵したソファ「ミュージックロッカー(MUR-01)」を7月20日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は1万9800円前後の見込み。カラーはグレー、ライトグリーン、オレンジの3色。

 ロッキングチェアのように前後に揺れる構造のソファにスピーカーを搭載。ソファに腰掛けながら、臨場感のある音楽が楽しめる。AV機器や携帯オーディオ、家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機などをケーブルで接続して使用する。

アイリスオーヤマ

欲しいかも


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2009年5月28日 (木)

ケンドーカシンが語るプロレス団体マネジメント

久し振りのプロレスネタ。

実はこのブログの開始時、ほとんどがプロレスネタだったので、技の名前っぽく「垂直落下式ブログ」と名付けました

今はテレビ中継も、ネットニュースも全く見ないくらいプロレスに興味がないんですが、この男の名前が出てくると反応してしまいます。

その名は、ケンドーカシンこと石澤常光。
実力、テクニックに加え、独自のプロレス頭の良さを活かしたネタの数々は比類なきセンスを誇る。プロレスラーに必要な要素をバランス良く兼ね備えた天才である。



Wikipedia>>石澤常光 


そんな石澤が早稲田大学で論文を発表している。そのタイトルが
「日本におけるプロレス団体のマネジメントに関する考察」
↑PDFにリンクしてます。

早稲田に入った話は有名だったが、まさかプロレスネタで論文発表とはさすが過ぎる。

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2009年1月 3日 (土)

真剣勝負

あけましておめでとうございます。

いまやっとDynamite見ました。

桜庭VS田村の煽りVTR

随分あっさりとカミングアウトしちゃってくれてますね。今更驚く内容ではないけど、桜庭の「2回は真剣勝負、3回目はプロレスです」って発言が放送された事実がちょっと衝撃。

煽りVは最高だったけど、試合は消化不良な内容でした。
桜庭は随分と調子悪そうだけど大丈夫なんでしょうか。長年のダメージが蓄積されてる気が。

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2007年8月17日 (金)

いまさらG1クライマックスの話

Pk2007081302140714_size0ここ数年間、毎年ブログでやってきた新日本プロレスG1クライマックスの予想を今年は出来なった。ついに打ち切り。わざわざ「今年は予想やんないっすか?」と電話をくれたDスケ君ゴメンなさい。すっかりプロレスネタを書くことが無くなってきたけど、ホントに新日は全然見てない。全く興味が沸かない。棚橋が優勝したって?・・・そうっすか。ハイフライ・フローってなに??誰か、新日の面白い見方を教えて下さい。。

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2007年6月26日 (火)

悲報

2007062600000014spnavifightthum000突然の悲報。クリスベノワが現地時間の25日に、米国の自宅で妻、息子とともに一家全員遺体で発見されたとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000014-spnavi-fight

去年、盟友エディゲレロが亡くなったばかりで、今度はクリスが・・・。歴史に残る名レスラー2人が立て続けに。
ジュニアヘビー黄金期の第一人者で、日本人以上に日本のプロレスが上手かったワイルド・ペガサスのご冥福をお祈りいたします。

彼のテーマ曲はVAN HALENの「JAMP」だったんだよな・・・。

思い出深い 第一回スーパーJカップ決勝 対サスケ戦 ↓

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2006年9月 2日 (土)

レスラーの宴

H091302v格闘ダイニングバー「すすきのコロシアム」に行ってきた。レスラーが札幌に来た際に立ち寄る店として有名なところ。
特に期待して行ったわけじゃないが、偶然にもその日は全日本プロレス札幌大会の前日だった。入店したら、いきなりカウンターに体格のいい人発見。AKIRAだった。そのとなりには何故か柳澤(全日に出場してないのに・・・)。僕らが入店してしばらくすると平井が来店。さらにはTARU、土方も登場。そして知らぬ間にもう1人がレスラーの輪に加わっていた。顔は見たことないけど体型に見覚えがある・・・・・そうだ!菊タ○ーだ!。確認の為、店長に聞いてみたら「オレからはそれ以上は言えないなw」とのこと。あんな顔してんだな。結局、店内の半分が現役レスラーという状態。武藤が来ないかとソワソワしていると、アッという間にタイムアップ。悔やまれるのはAKIRAにJJジャックスの話を振れなかったこと。

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2006年8月18日 (金)

武藤のクマT

ある荷物が会社に届いた。開けてみると・・・・

060818_22440001
お〜!武藤のクマTシャツではないか!
先日、取引先の人が武藤&神無月のイベントを仕切った時にもらって(買って?)きてくれたのだ。

早速広げてみるとウラにはなんと・・・・

060818_22450001

サイン入り〜!しかも「木村さん」って入ってる!!
興奮して、机の上の2lペットボトルにシャイイニングウィザードかましてしまった。会社でやったから社員ニングウィザードか?なんだそりゃ。

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2006年8月 9日 (水)

遅ればせながらG1予想

08_02pm「G1クライマックス」が始まってたらしい。最近めっきり新日への興味が失せてたので昨日まで参加メンバーすら知らなかった・・・。そんな中、「今年はG1予想やらないんですか?」とのメールをありがたくも1通も頂いたのでw、やってみる。
早速メンバーを確認すると・・・・ショボイなぁ。
<Aブロック>
棚橋弘至
中西 学
G・バーナード
獣神サンダー・ライガー
小島 聡

<Bブロック>
天山広吉
永田裕志
真壁刀義
金本浩二
山本尚史

では予想してみよう。
まず、”お客様”小島が準優勝になるのは確定。すると決勝トーナメント進出の他3名は、Aブロックから現王者の棚橋。Bブロックは番狂わせの起こりようがないので永田、天山。

あとはこの4人の組み合わせ次第。今の新日があえてやりそうなストーリーが、IWGP王者の棚橋が、前三冠王者の小島を破って優勝!ってところなんだろうけど、これは棚橋プッシュが露骨すぎてさすがにマズいだろ(個人的に棚橋が嫌いなのもあるw)。では決勝で小島に勝って優勝するのは誰か?天コジ対決を制して天山が3度目の優勝か?いや、これもないと思う。過去に2度もG1優勝というアドバンテージを活かすことが出来なかった天山はもう無いだろう。という消去法で優勝は永田と予想。
これで決勝カードが決定。
○永田 VS 小島●

そこから逆算して準決勝は
○小島VS天山●
天コジ対決は数少ない今回の目玉なので1回戦で実現。蝶野譲りの”接待プロレス”で天山敗退
○永田VS棚橋●
永田が棚橋のかませ犬になるかと思いきや、アンチ棚橋の観客に煽られ調子に乗る。会場は永田を調子に乗せらせるのを面白がって永田フィーバー状態に!

というわけでリーグ戦の結果はこんな感じかな。
Aブロック  1位:棚橋  2位:小島
Bブロック  1位:天山  2位:永田

こんなんでどうでしょう?


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2006年7月17日 (月)

ノア武道館

Noah07167/16ノア武道館大会をG+でテレビ観戦。高山の復帰戦、新四天王対決など話題豊富なこの大会。最初から最後まで実に素晴らしい興行だった。その中でも大穴だったのが天才(?)ルチャドールのエル・アンヘル。久しぶりにプロレスで涙流して笑ったよ。なにが凄いって、ルチャドールのくせに動きが遅い&ショボイ。そしてコスチュームが超カッコ悪い上に、場外にトペコンで飛べばフェンスに脚をぶつけダウンし、ロープワークの途中で歩いちゃったり・・・・とにかく何かやるたびにオチがついてくる。最後は面白がった観客に乗せられ、試合後ロープ上で勝ち名乗り。本人ノリノリ。オレも会場にいたら叫びまくってただろうな。アンヘルの大活躍で、他の名勝負も霞んじゃったよ。

一方、7/17新日の月寒大会は金がもったいないので今回は行かず。ん?棚橋が新チャンピオンになって盛り上がったって?あ、そうですか。どうでもいいわ。

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2006年7月 2日 (日)

PRIDE byスカパー

2006070200000000spnavispothum000フジテレビ撤退後の初PRIDE。予感的中で、かなりしょっぱい番組作りだった。こんなに違うもんなのかね。PRIDEの売りのひとつだった”煽りVTR”のクオリティが最悪。ゲストも最悪。適当に女性タレント呼んでくればいいってもんじゃないぞ。かつて新日に出てた乙葉と同レベル。小池栄子はあれ見て怒ってそうだな。とにかくフジテレビの番組作りの上手さを思い知らされた。そして、シウバとミルコ やっぱ強いわ〜。

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2006年6月 3日 (土)

ノア 6/3札幌スピカ大会

060603_19070001アニキは面白いなぁ。この手の笑いはプロレスには欠かせない。子供までが「アニキ頑張れ~!」だもんね。
ジュニアのバトルロイヤルはイマイチ期待ハズレだった。ノアジュニアならもっと手の込んだ展開を用意してると思ったんだけど・・・。まあ、アニキで笑えたから良しとしよう。

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2006年1月30日 (月)

マジで崩壊5秒前

新日本プロレスがいよいよヤバイ。

かつて、新日本プロレスと言えば、常に”業界最大手”であり、レスラーなら一度でも新日のリングに上がることがステータスになる”聖地”であった。また、新日本を辞めていったレスラー達にとって、その”辞め方”が一つのステータスとなり、レスラーとしてのアイデンティティを形成する重要な要素であった。アンチ新日、アンチストロングスタイル、アンチ猪木、なんであれ、結局は新日を意識せざるを得ないわけで、好き嫌い、良い悪いは別として、新日本プロレスという”大黒柱”の存在が業界を発展させたことは間違いない。

その新日も、いよいよ本当に崩壊しそうな勢いだ。離脱者11人、更には、その存在に賛否両論はあるものの、ある意味”ミスター新日本”とも言うべき田中リングアナまでもが辞める。

辞めるメンバーを見て、それほど戦力ダウンとは思えないが、そういう問題ではなく、こういう事態に陥ったことがヤバイ。過去に幾度も大量離脱劇はあったが(UWF、ジャパンプロ、武藤全日本etc)、今回はちょっと性質が違う。かつては、会社へに不満ももちろんあったであろうが、それ以上に”己の理想のプロレスを求めたポジティブな離脱”。今回は”単なる会社批判によるネガティブな離脱”の違い。こんなネガティブな離脱劇は記憶にない。全ての歯車が狂っているのだろう。

何度騙されても、何度呆れかえっても、それでも新日ファンを20年以上続けてきたが、今度こそはいよいよ「新日本プロレス」という伝説を思い出として封印する時が来たのかもしれない。実際、すでに週一回30分のテレビ放送でさえ、全部見る根気が無かったりする・・・。

時を同じくして、ブラックキャットが亡くなった。
ブラックキャットと言えば、
「おい小川~!なぜ試合前、村上にオレを襲わせた~」by橋本
あの事件での名仕事ぶりを真っ先に思い出す。あの名シーンを演出した2人が、この1年で他界してしまうとは・・・
ご冥福をお祈りいたします。

新日がこんな状態だけど、ノアは凄いね。完全に明暗が分かれてる。
KENTA  VS 丸藤をやっと見れたんだけど、噂通りスゴ過ぎ。プロレスそのものがこんなに衰退しているこの時代に、まだ、あれほど魅了できる試合が存在することが奇跡的。かつての新日ジュニア黄金期を遥かに越えてる。参りました。ノアのジュニアは最強です。


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2006年1月14日 (土)

続・小川論

このコラム、120%共感です。↓
[プロレス重箱の隅] 小川直也が「プロレスラー」になった日。

自分では上手くまとめられなかったけど、僕が、小川VS吉田戦で感じたモノはまさしくコレです。
丸井さんの文章は、笑いのツボも、熱さのツボも全てストライクです。

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2006年1月 4日 (水)

それぞれのプライド

あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。(遅っ)

im00028838皆さん2005年の締めはもちろんPRIDE男祭りでしたよね?(これまた遅っ)
小川VS吉田 最高だった。ドラマありすぎですよ。「爆勝宣言」で泣いた人は多かっただろうな。試合前は、「どんな手段を使ってでも小川に勝って欲しい」と思ってたけど、終わってみて感じるのは、小川が負けることによって結果的に最高のドラマが生まれたんじゃないかな?と。だって、プロレスラーは試合に負けただけで全てが否定されるような存在じゃないんだよ。橋本がそうであったようにね。

負けたにも関わらず、会場の空気を小川色に染めきった小川、一方、空気に流されることなく頑なにハッスルを拒否した吉田。今回の対決に「お互いの生き様をかけた戦い」というキャッチがあったけど、その視点で見れば、”生き様対決”はドロー。

感じることがいっぱいありすぎて、上手くまとめられないけど、この日はじめて小川から”プロレスLOVE”を感じた。

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2005年12月13日 (火)

2005年プロレス大賞受賞者決定

リンク: 小島がMVP! インリン様は話題賞に 2005年プロレス大賞受賞者決定.

■2005年プロレス大賞受賞者
MVP 小島聡(全日本プロレス)
ベストバウト賞 小橋建太(ノア)VS佐々木健介(健介オフィス)
最優秀タッグ賞 曙(武藤部屋)、武藤敬司(全日本プロレス)
        日高郁人、藤田ミノル(ともにZERO1-MAX)
殊勲賞 力皇猛(ノア)
敢闘賞 中嶋勝彦(健介オフィス)
技能賞 TAKAみちのく(KAIENTAI-DOJO)
新人賞 曙(武藤部屋)
話題賞 インリン様
功労賞 故・橋本真也さん、故・松永国松さん

新日勢が1人もいないってところが素敵。

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2005年11月30日 (水)

渦中の人

ヒューザーの社長は、是非ハッスルに参戦してもらいたい。

それはさておき、「ハッスル・ハウス クリスマススペシャル」の参加モンスターが発表された。このネタが毎度楽しみ。今回はHGへの刺客(?)として、ゲイネタ、腰ネタ、短命芸人(?)ネタで来た。

そのラインナップは・・・

GH(グレート・ホモ)&HG(ひげガール)
ノンケマグロン
ウリセン・クマセン
ホルモン・チューシャン
亀千人
ニューハーフ・ニューハーフ
堂山金四郎
シベリアン・エキスプレス
フラダンスの犬
ハインリヒ・ハイカン・バラゾック
オカマンベールチーズ
コシキング
エルトンとデービッド
ローズウォリアーズ (兄貴・ウォリアー サブ・ウォリアー)
百合姉妹 TOUCH CATS(タッチキャッツ)
腰のフラメンコブラザース
YASU & KIYO
キング・コング・バンディ&エル・オリエンタルR
TETSU & TOMO
ゲッツ & ヨーク

個人的には「エルトンとデービッド」がヒット。
「フラダンスの犬」も地味に笑った。
このくだらな過ぎるところが素敵です。

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2005年11月27日 (日)

ノア 札幌スピカ大会

051126_17310001ノアを観戦してきました。ムシキングテリーの効果が出てきてますね~。丁度、僕らの前の列が子供だらけ。「テリ~!」「ムシキング~!」の声援が鳴り響いておりました。この貴重な子供ファンを大切にしていきましょう。そして隣の席では日本テレビの菅谷アナが観戦してました。仕事とはいえ勉強熱心でいいですね。「みのるさんは上手いな~」としきりに唸ってました。

今回のカードはいつもより出し惜しみしてる感じを受けましたが、それでもお金を払って観戦したことを後悔させない”何か”がノアの会場にはありますね。ノアを見に行ったのはこれで2回目だけど、新日を観戦した後みたいにフラストレーションたまらないのが良い。

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2005年11月25日 (金)

和泉元彌逮捕

和泉元彌逮捕、駐禁出頭要請に2年半も無視
何かとお騒がせな和泉元彌狂言師(31)=本名・山脇元彌=が、駐車違反を犯しながら2年半も再三の出頭要請に応じなかったとして24日、警視庁に道交法違反(駐停車違反)の疑いで逮捕されていたことが25日分かった。和泉は罰金1万円を支払い、即日釈放された。和泉は「仕事が忙しくて出頭できなかった。申し訳なかった」と弁明しているという。狂言師、大学客員教授、プロレスラーと肩書を連ねる和泉に、ついに「容疑者」の呼称がついた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051125-00000012-ykf-ent
いいプロレスしてるね~。次のハッスルネタはこれで決まりだな。もしかしてこの逮捕も高田総統が仕組んだ仕業なのか?! このネタをリングでどう活かすか?プロレスセンスが問われますぞ!!


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2005年11月19日 (土)

ベタなアングル

リンク: ビッグマウス上井代表「自分たちが“リアル新日本”」.

ベタ過ぎて乗れないゾこれは。長州の狙いは21世紀版”新日VS Uインター”なんだろうな。

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2005年11月14日 (月)

サプライズ

thumb_im00025659今日は、プロレス・格闘技のビッグニュースが飛び交った1日。

まずは、”小川VS吉田の禁断マッチ決定”。早速テレビでいろいろと報道されていたけど、ここまでホンモノの”犬猿の仲””因縁の相手”ってのはそう簡単に見れるもんじゃない。その2人が総合ルールで激突するなんて・・・・ドラマあり過ぎ。不穏な決着になる可能性も否めないが、大晦日はコレで決まり!!(曙VSボビーを見てる場合ではないですよ!!)。

つづいて、”新日“脱猪木”ユークスに身売り”
猪木がついに株を放出。完全に新日から撤退するのか?それとも?・・・猪木のことだから、まだ何かアングルがありそうだな。

最後に”WWE エディ・ゲレロさん急死”
僕はWWEに詳しくないので、エディと言えばブラックタイガー時代を思い出す。思えば、この頃が、新日Jrの黄金期だったと思う。タッグリーグ決勝戦での、サスケ、ブラックタイガー組 VS ワイルドペガサス、大谷組、 第1回スーパーJカップでのワイルドペガサスVSブラックタイガー、この2試合がとても印象に残っている。特にJ-カップは、当時としてはまだ珍しかったメジャーとインディーの合同興業において、「これがメジャーのプロレスリングだ」と言わんばかりのクリス(ペガサス)とエディ(ブラックタイガー)の攻防は、レベルの違いをまざまざと見せつけた。その後の大躍進も含め、エディはプロレスラーに必要なスキルをバランスよく兼ね備えた名レスラーだった。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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2005年11月 3日 (木)

プロ根性

HG「ハッスマニア」をPPVで観戦。率直に面白かったね~。これは「アリ」だよ。全然あり!!
そして、笑いの裏で密かに”熱さ”を感じたのはHG、インリン、和泉元彌らの「プロ根性」だ。今回、素人がリングに上がることに関して「プロレスをなめるな!」的な発言や空気があったが、実際、試合を見終えて感じるのは、プロレスをなめてるのはむしろレスラーの側だろ!と。どのくらいの打ち合わせ、練習を重ねたのかはわからないが、素人達はほとんどミスといったミスも無く、与えられた”見せ場”を確実に遂行し、場内を大いに盛り上げていた。もはや勝敗や強弱という物差しとは無縁の世界であるハッスルにおいて、この日、「誰が真のプロであるか?」という”評価基準”が明確になったのではないか?そういった意味で、レスラーの方がよっぽど素人であるとハッキリ見て取れた。HGのネタに対し、素の表情で笑ってしまう小川は一番素人だ。

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2005年10月27日 (木)

ブルー・ジャスティス

nagataこの写真笑えるな~。それだけです ハイ。

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2005年10月18日 (火)

禁断のご対面

rikiおー!ついに禁断のご対面だ~!!詳細は 水道橋博士の「博士の悪童日記」

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2005年10月 8日 (土)

電撃復帰

新日救う!長州現場監督 電撃復帰
 革命戦士が戻ってくる。新日本のサイモン・ケリー猪木社長(31)は後楽園大会の7日、長州力(53=リキプロ)を8日の東京ドーム大会から、現場監督として迎え入れることを発表した。観客動員などで低迷する現状を打破し、強い新日本を取り戻すための緊急措置で、約3年5カ月ぶりに復帰する長州は再び現場の全権を委任された。
スポーツナビ
試合以外のところでこんなビックサプライズが!!。今後、現場での不協和音から目が離せないな。新日は崩壊への道を確実に突っ走ってる。こうなったら、永島も復活させろ!!そして最後はミスター高橋も呼んで来い!!

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2005年10月 4日 (火)

10.8ドーム

20051004-00000101-spnavi_ot-spo-thum-000今回の新日ドームも確実に失敗するね。興味を持てるカードが一つも無いんだよなぁ。唯一面白そうなのは藤波と長州の絡みかな。でも、タッグだしな。なんでわざわざドームでこんな前哨戦みたいな試合しかないんだ?いきなりシングルでいいだろ!大谷の扱いもそうだけど、一つ手前の大会で遺恨を作ってからドームでの決着に持っていくのが、最低限のネタだと思う。大谷は個人的に好きなレスラーではあるけど、残念ながら、あんな意味不明な8人タッグで出てきて話題になるほどの人物ではない。大谷・田中組で出てこいよ!ダラダラと団体抗争を始めて、最終的には出てくる予定なんだろうけど、新日とZERO-ONE双方に問いたい!「前振りで焦らして盛り上げていける程の存在だと思ってるんですか?そんな余裕のある状況なんですか?」と。こんなカードじゃ両国も埋まらないっつうの。やはりココは猪木の強権発令でカードをメチャメチャにしてもらうしかないな。メインは白覆面VS藤波VS長州の 3WAYでいいよ。さらに客が減るだろうけど・・・

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2005年9月28日 (水)

それは違うだろ

水中に顔沈め失神、高1の元同級生ら殺人未遂で逮捕
和歌山県警岩出署は28日、中学時代の同級生の男子高校1年生(16)を河原に連れ出し、「プロレスごっこ」と称して水中に顔を沈めて失神させたとして、同じ高校の1年男子生徒(15)や中学3年の男子生徒(14)ら少年5人を、殺人未遂などの容疑で逮捕した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050928-00000112-yom-soci
コレって全然「プロレスごっこ」じゃないと思うんだけどなぁ・・。水中に沈める技なんて無いしね。  この少年は「プロレス」をどこまで理解しているのか?プロレスとは、対戦相手との信頼関係の中で、互いの技を出し合い、受け合って成立するものだ。ゆえに、この事件のように一方的な”イジメ”系の暴力を「プロレスごっこ」と表現するのは間違っている。イジメをしようが何しようが勝手だが、薄っぺらい知識と認識でプロレスを語り、世間にマイナスイメージを加速させるのは許せん(ただでさえ、一般世間にプロレスの居場所はないんだから・・・)。

これは”拷問ごっこ”でいいんじゃないか?


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2005年8月19日 (金)

札幌市ポイ捨て防止条例

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このキャラを選出した札幌市に拍手!!おまけに名前の表記がウケる。健介を先に書いてやれよ~。それも含めてGOOD JOB!!札幌市

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2005年8月14日 (日)

G1 見事にハズレ

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調子に乗っていっぱい予想してきたが、見事に大ハズレ・・・。まあ、ハズレたから言うわけじゃないが、蝶野が藤田に勝っちゃってどうすんだっつうの。橋本の一件があったから、友情物語を前面に出して感動エンディングってオチは、予想出来なかったわけじゃないが、ここまで露骨にやるとは・・・。あらゆる意味でさすが新日。

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2005年8月10日 (水)

G1途中経過 永田が怪しいぞ

 kasin
 今年のG1は、ネットで結果だけ追ってる限りは、かなり面白い。映像は1回も見てないので実際はどうなのかわからないが。
 個人的にはカシンの入場テーマ曲ネタがツボ。藤波戦の「マッチョドラゴン」は予想できたが、川田戦の「フットルース」はかなり笑った。しかも川田に勝ってるし。G1の良いところは、本来の”格付け”と別次元にあるところ。「G1予選リーグ内での敗戦はレスラーの価値低下につながらない」という暗黙の了解がある(この空気を生み出したことが最大のヒット要因)ので、思い切った番狂わせをどこで発生させるかが楽しみの一つだ。
 

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2005年8月 2日 (火)

G1予想

ウルフ欠場で後藤達俊が参加する模様。
というわけで参加メンバーは

<Aブロック>    <Bブロック>
天山広吉       棚橋弘至
蝶野正洋       中西 学
藤波辰爾       中邑真輔
永田裕志       真壁刀義
西村修         吉江 豊
鈴木みのる      矢野 通
川田利明        後藤達俊
ケンドー・カシン    藤田和之

僕の予想は
Aブロック 1位:川田 2位:天山
Bブロック 1位:藤田 2位:中邑

準決勝
○川田 VS 中邑●
○天山 VS 藤田●

決勝
○天山 VS 川田●

優勝:天山

<解説>

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2005年7月28日 (木)

G1に川田参戦

川田のG1参戦が決定!!
こりゃ驚いた。全く予想してなったね。
で、改めてG1のブロック分けを見たが、
この偏り具合は一体・・・?

<Aブロック>    <Bブロック>
天山広吉        棚橋弘至
蝶野正洋        中西 学
藤波辰爾        中邑真輔
永田裕志        真壁刀義
西村 修        吉江 豊
鈴木みのる      矢野 通
川田利明        ブルー・ウルフ
ケンドー・カシンー   藤田和之

とりあえず今回は結構面白そう。Aブロックだけね。
藤波、カシン、みのる、川田の4人はそれぞれの絡みが
笑いあり、名勝負ありって感じでスゲー面白そう。

それにしてもオチが読めないな。
今回はどんなオチだ?
パッと思いつくだけで3通りくらいのオチがある。

毎年恒例のG1予想はじっくり考えてから改めてやります。

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2005年7月19日 (火)

7.18ドーム

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プロレス三昧の1日。
15:00~新日 月寒グリーンドーム大会観戦
19:00~ノア  東京ドーム大会テレビ観戦

札幌のプロレスファンで同じような1日を過ごした人は多いのでは?

<新日>
相変わらずしょっぱい試合の連続で、末期症状であることを再認識。「今日は、この後でノアを見れるから・・・」という保険があったので、いつも程の苛立ちは感じなかった。ベストバウトはIWGPジュニアタッグ戦。サムライはやっぱり上手い!新日見てて久しぶりに盛り上がった。とは言っても、大谷たちがいた頃は、毎回これ以上のクオリティの試合が当り前のように見れたのにな・・・と遠い目。タイガーマスクは最悪!北の聖地札幌をなめてんのか!期待のカシンもネタはあまりなかった。ドラゴンは普通に笑えたのでGOOD(蝶野とのグダグダロープワークは傑作)。天山と藤田に関しては、会社としてこの2人を今後どのような扱いにしたいのか全く持って意味がわからん。天山の王座脱落ギャグもそろそろ笑えなくなってきたぞ。笑えないどころか、随所に橋本ネタを使いすぎ!便乗するのもいい加減にしろ!

<ノア>
素晴らしい!素晴らしすぎる!完璧です。こんなに楽しくプロレスを見たのはいつ依頼だろうか?(去年のノアのドームか?)。ベストバウトは小橋VS健介。誰もが期待した場面を、予想以上のド迫力で再現してみせた。かつての橋本VS天龍を思い出した。橋も良かったぞ~!試合後の涙が良かったね~。ガチだのヤオだの関係ない。自分の仕事に誇りを持って真剣に取り組めば、あそこまで入り込めるってことだと思う。本来、あの手の泥臭く、青臭いドラマティックな試合は新日がやらんとダメだろ!感傷的な空気の中、いつものヒールキャラを演じきる鈴木みのるも流石。とにかくどの試合もGOOD!

ノアがスゴイのか?新日がショボすぎるのか?
この開きすぎた差は一体なんだ?

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2005年7月13日 (水)

さよなら破壊王

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橋本真也急死のニュースには相当ショックを受けた。
自分でも驚くくらいのショック度だった。
これまで数々のレスラーが他界する場面に遭遇してきたが
それらのショック度とは比較にならない感情だった。

思い返せば、僕がプロレスファンになった後に、橋本はデビューした。
札幌中島体育センターで第1試合をやっていた頃の橋本を、
当時小学生だった僕はしっかりと覚えている。
一方的にとは言え、20年間、ともに時代を歩んできた男なのだ・・・

上手く言えないが、今までお疲れ様!そしてありがとう!破壊王!
心よりご冥福をお祈りします

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2005年6月 4日 (土)

ノア6.4

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ノア札幌大会に行ってきた。残念ながら、ジュニアタッグ戦のある2日目ではなく初日だけだったが、思ったとおりノアの興行は素晴らしい。僕は基本的に新日派だが、現状の他団体も含んだ試合のしょっぱさを踏まえると、ノアのクオリティがダントツに抜きん出てると思う。格闘技に押され気味で停滞するプロレス界、その方向性の模索に苦しむ各団体を尻目に”プロ”とはなにか?”プロレスラー”とはなにか?といった基本的部分の意思疎通が全選手に浸透している(と感じる)誠実な雰囲気に好感を持てる。三沢の人柄のよって成せる技だろう。そこに物足りなさを感じる人も多いと思うが・・・。
本来、新日は、ノアが持つような誠実さは全く無く、それ故にゴタゴタした中から時折生まれる”闘い””サプライズ”が魅力なんだが、その部分に全く期待が持てなくなってきたここ数年を考えると、ノアのやり方が今のところベストだと思うなぁ。

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2005年5月14日 (土)

ハッスルハウス

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ハッスルハウスVol.7に行って来た。予想以上に試合がしょっぱ過ぎ。高田総統のしゃべりだけは金の取れる芸だと思うが、それ以外はホントひどい。2日目行くのやめた。

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2005年4月26日 (火)

前田VS永田

前田:「言ってることがよく分からない。『オイシイ』とか、『ビビっときた』とか、『ニオイがある』とか、ワケの分からないこと言ってもしょうがない」と永田の表現を一蹴し、「やりたいのか、やりたくないのか。出たいのか、出たくないのか。ちょっとオレのコメントに頭が来て文句を言っただけなのか。自分の本当の姿はこうだと見せるために試合をしたいのか。そういうのをハッキリとしてほしい」 >>>SPORTS NAVI

永田:「ニールセン戦が悪いんじゃないが、ヒョードル戦とはジャンルが違うだろ。胸に手を当てて考えろ。同じ物のように言って今のプロレスを中傷している」と、前田の主張に反論した。>>>SPORTS NAVI


ここ最近、プロレスのどんなネタにも興味を持てなくなりつつあったが、この二人の抗争はちょっとキテる。不用意に噛み付いて引き下がれなくなる姿がいかにも永田らしいが、その反面、「ニールセン戦とヒョードル戦ではジャンルが違うだろ」という、今現在の立場で発言できるギリギリの正論を吐くところもまた永田らしい。一方、前田も相変わらずストレートな発言がGOOD。双方が”正論”と思えるところに熱さがある。
この一連の流れの全てがアングルでないことを願う。が、しかし、最近の前田の動きは”金”の為にかなり割り切っている節があるので微妙だが・・・。そんな心配をしつつも、実際のところ、どこまでホントでどこまでネタか?そんな真実はどうでもよくて、”綺麗に騙して欲しい”これだけでいい。
 そう考えると、これまでで一番”綺麗に騙す”ことに長けていたのが前田だったような気がしてきた。

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2005年3月 7日 (月)

いろいろ

しばらく書いていない間にプロレス界にはいろいろあった。

まずは前田の業界復帰により面白そうな話題が続出!!
突然の総合格闘技「HEROS」に立ち上げ、K-1谷川氏の前面協力、いきなりTBSでゴールデン放送決定など、不況続きの業界で、見事な立ち振る舞いではないか!上井さんは、最初からそれを狙ってたのか?それとも前田に丸め込まれたのか?この辺が謎だ。k-1が前面協力するってことは、今後、総合格闘技の興行戦争はPRIDE VS HEROSになるってことで、おのずと「高田VS前田」の舌戦に期待してしまう。かつてのUインター1億円事件の時のようなネタを望む!!

つづいて、ドラゴンの復帰にまつわる発言の数々には日々笑わせてもらった。IWGP挑戦発言、三沢とやりたい発言、相変わらず空気の読めなさと一貫性の無さは最強だ。しかし、ドラゴン!ひとつネタ振りを忘れてるぜ!なぜ前田の名前を出さないのだ~!

あとは、川田のフリー宣言、力皇のGHC奪取etc いろいろあったが、個人的に印象的だったのは(プロレスの話じゃないが)長州小力の大活躍。テレビに出まくってるね。何度見ても面白いよアレは。いくらお笑いブームとは言え、あのネタがゴールデンで受け入れられるとは・・・すばらしいですよ・・ウン・・たいしたもんですよ・・

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2005年2月23日 (水)

前田日明に対し永田が怒り爆発

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200502/at00003999.html

永田は話題作りが上手いな。純粋な話題としてじゃなく、全て笑えるところが素晴らしい。”何かするだけで全て笑える”という意味では、ドラゴン、長州に継ぐ存在だろう。
なんにでもとりあえず噛み付いて、常にネタ探しをする姿勢は、他のレスラーも見習うべし!!

ドラゴンは相変わらずワケのわからんことを言っております・・・
新日藤波副会長 長州に失望
早く復帰して笑わしてくれや~

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2005年2月21日 (月)

4冠

小島が勝利! IWGPが全日本へ流出中邑が奪回へ猛アピール

IWGP VS 三冠 なんて一昔前なら禁断の企画も、小島と天山じゃ全く乗れないんだよな~。この後のストーリーもそれほど練られてない予感がするし・・・どうなのコレ?

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2005年2月15日 (火)

ホネのあるやつ

高阪、永田を指名!? 伊藤の立会人として、記者会見に出席したパンクラススーパーヘビー級王者の高阪は、自身の新日本リング参戦について「ホネのあるやつとしか試合をやる気はない」とコメントした上で、興味のある相手として永田裕志の名前を挙げた。

面白い!高坂はプロレス的”笑い”を学びはじめたのか?

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2005年1月31日 (月)

オレたちは消耗品

永田号泣「オレたちは消耗品」 「新春黄金シリーズ」(30日・北海道月寒グリーンドーム)で、時計の針を戻すことができなかった永田は号泣しながら「オレたちは消耗品。それをあいつら(王者組)も体でわかったでしょう」とポツリ。だがローンバトルのハンディにも恨み言はなく「あんなに腰が悪くても、天山は来てくれた。もうそれだけでいい」と話した。

2005年、はやくも”名言”誕生。永田の”泣き”ネタは毎度面白いな。劇団ひとりを超えた。こういう面白いことはリング上でやって欲しいな。

蝶野のドラゴン勧誘ネタも今後期待。やる事、言う事、全てがギャグとなるドラゴンを引きずり出せば、安定した笑いが取れるだろう。

と、まあそんな感じで、試合が全く面白くないので期待は”笑い”のみの新日・・・・

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2005年1月25日 (火)

柴田退団

新日本プロレスの柴田勝頼が25日、都内の新日プロ事務所で3度目の契約更改に臨んだが、両者が合意には至らず、退団することが決定的となった。およそ30分の契約交渉終了後、報道陣の前に姿を現した柴田は「憧れて入った新日本プロレスと現在の新日本プロレスにズレや溝が生じている。自分のやりたいプロレスと食い違っている。オレは“サラリーマンレスラー”にはなれない」と激白。退団の意思を表明した。 ==sports navi==

「なんだかんだ言っても結局は契約するんだろう」と思ってたが、マジで退団。見直したぜ柴田!!こういう熱いヤツがいないとダメだ。さんざん文句言っておいて契約した”天下を取り損ねた男”とは違うね。

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2005年1月17日 (月)

永田

契約更改前には新日プロ離脱さえもほのめかしていた永田だったが、終わってみれば一発更改。永田は「会社がやろうとしていることを聞いて、自分たちがやらなければいけないことを思いっきりぶつけた。会社のビジョンも見えたし、理解しあえるところがあったからサインはした」と明かした。
スポーツナビ | ニュース | 永田「目標は海外でのレスナー戦」 見事なサラリーマンぶり。さすがです。新日崩壊の象徴的存在。

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2005年1月 1日 (土)

大晦日感想

曙とサップは予想以上に笑えた。
いくら知名度があるとは言え、あれだけしょっぱいとメーンエベンター扱いは今年で終わりだろう。特にサップの”折れっぱなしの心”は修復不能。リングに上がる資格無し。

一番面白かったのが、魔裟斗 VS KID。戦前はそれほど興味なかったけど、プロレスチックな舌戦とスピーディーな喧嘩試合に思わず引き込まれた。次は総合ルールで再戦希望。

男祭りの方は、名勝負も確か多かったが、判定決着が多くて完全にノれなかった。ハイアンと中村のショートコントが地上波で放送されなかったのが残念。

試合後、ハイアンはマイクを持つと、桜庭、そして吉田との対戦を要求。ここに中村和裕がリングに上がり、対戦を申し込むが、ハイアンは中村とではなく、桜庭戦、吉田戦を執拗にアピール。高田本部長もリングに上がるが、それでもハイアンは中村との対戦を否定。さらに、今すぐにでも戦ってやるとばかりにステップを踏む。これには中村も怒り心頭。乱闘寸前になるが、セコンドが割って入り、事なきを得る。高田本部長は、「この対戦をPRIDE.29で必ず実現させる」と宣言した。

思わぬ場面でのハイアンの”ブック破り”に高田も半笑い。

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2004年12月26日 (日)

健介vs武蔵、大みそか急浮上!

健介vs武蔵が大みそか急浮上だ! 25日、K-1谷川貞治プロデューサーは、「Dynamite!!」(大阪ドーム)の武蔵の対戦相手として、04年プロレス大賞MVPの佐々木健介にオファーを出し、健介から「非常に前向きな返事をもらっている」ことを明かした。 ==sports navi==
全く予想もできなかった展開だ。健介にとってK-1の高額ギャラは喉から手が出るほど欲しいだろうが、リスクも非常に高い。北斗がどう出るか?とは言え、すでにこの話が公になってる時点で決定済か・・?

それより気になるのが谷川氏のこの発言

「健介選手がダメなら、総合もできるプロレスラーを用意しているが、健介選手の返答をぎりぎりまで待ちたい」

誰が用意されてるんだ???
笑いを取るなら、今や小林幸子と並ぶ”日本の大晦日の顔”(?) 永田裕志しかいないだろう。

で、カシンVS中西の話題はどうなったんだ?

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2004年12月17日 (金)

安生、道場破りから10年 グレイシーと雪辱戦

「安生、グレイシーとやってみろや!」――高田延彦本部長が10年越しリベンジマッチを指名した。PRIDEを主催するDSEは17日、都内事務所で会見し、「PRIDE男祭り2004-SADAME-」(さいたまスーパーアリーナ)の追加カードとして、安生洋二vsハイアン・グレイシー戦を発表した。
いいね~コレ。このくらいの適度な遊び心はアリ

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2004年12月13日 (月)

天山vs長州vs蝶野の巴戦が決定

天山、長州、蝶野の巴戦が決定。新日本プロレスは13日、「闘魂祭り WRESTLING WORLD 2005」(2005年1月4日、東京・東京ドーム)のカード変更を発表した。一騎打ちで対戦予定だった、蝶野正洋VS長州力戦に天山広吉が参戦し巴戦が行われる。
■新日本プロレス「闘魂祭り WRESTLING WORLD 2005」 2005年1月4日 東京・東京ドーム 開始15時

天山広吉
VS
蝶野正洋
VS
長州力


ナニコレ!!大丈夫か?面白いのか?
また猪木に文句言われるぞ!

<最近の動向>
天山のIWGP奪取、棚橋・中邑組のIWGPタッグ奪取・・最近随分と強引すぎるな。ここからどうやって面白くできるかわからんぞ。

つい先日、川田に負けた天山がチャンピオンってことは 三冠>IWGPだけどいいのか?って思ったが、そうか!小島が三冠獲って、さらに天山が小島に勝って、最終的には 三冠<IWGP になるっていう筋書きか。う~~ん、つまらん。
さらに小橋に挑戦する前の鈴木みのるを棚橋に負けさせるという小ざかしいネタも新日っぽいな。

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2004年12月 9日 (木)

中西戦実現へ、カシン猪木頼み

“強情仮面”ケンドー・カシン(年齢未公表)が8日、K―1の12・31「Dynamite!!」(大阪ドーム)で天敵・中西学(37=新日本)に格闘技戦を再要求した。なぜか東京・港区のZERO―ONE MAX事務所で会見を開き、中西の意思とは無関係に、決定をアントニオ猪木(61)に委ねると示唆。プロレス界最大の遺恨対決は実現濃厚となった。
いつも通り"小ネタ”を織り交ぜて登場したカシン。これは実現が決定した上での登場なのか?それとも、カシンの独断行動か?カシンのやることだけに全く読めないが、なんとか神の力で実現させて欲しい。今や恒例となった大晦日の格闘技。レスラーの名前を世間に売るにはこれ以上ない機会だ(中西が出ることでレスラーのマイナスイメージも大いに懸念されるが・・・)。大晦日に地上波で、ゴールデンタイムに”カシン劇場”が見れたら言うことない。

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2004年12月 4日 (土)

出ました!谷川マジック!!

またも、あと1歩。日本人初のK-1GP王者誕生はならなかった。ワールドGP決勝は前年と同じ顔合わせで、王者ボンヤスキーと準Vの武蔵が激突。試合は再延長までもつれこみ、武蔵13ラウンド、ボンヤスキー12ラウンドの死闘の末、ボンヤスキーが判定勝利。GP史上3人目の連覇を達成した。 ==SPORTS NAVI==
また武蔵が決勝ですか・・・・・。谷川さんご苦労様です。

実はまだ映像は見てないんだが、見る気失せた。
放送中にススキノで飲み会中だったので、優勝者予想の”賭け”を提案。ボンヤスキーに賭けた僕が見事2000円ゲット!!
REDサンキュー!!

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出ました!猪木節!!

新日本の実質的オーナーを務めるアントニオ猪木が3日、成田空港着の航空機で帰国し、来年1・4東京ドーム大会で格闘バトルロイヤルを開催する意向を明かした。参戦人数は8―10人とし、団体の枠にこだわらず、立候補制で参戦者を募る方針だ。 ==sports navi==
出ました~!相変わらず”思いつき”としか思えないサプライズ。本気で言ってるのかどうかわからないが、流石アントン先生だ。”平和が一番”

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2004年12月 2日 (木)

DSEがホイスを契約不履行で提訴

PRIDEを主宰するドリーム・ステージ・エンターテインメント(DSE)の榊原信行社長が2日、都内の事務所で会見を開き、ホイス・グレイシーを契約不履行で提訴した事を発表。ホイス側の対応いかんによっては、最悪の場合、大みそかの「Dynamite!!」(12月31日、大阪ドーム)で行われる予定だった曙VSホイス戦が消滅する可能性まで浮上した。 ==sports navi==
また今年もコレ系の問題勃発。猪木が絡まない今年は平和に終わるかと思ったけど、毎度ご苦労さんです。曙VSホイスが中止の場合は、曙VS永田を希望。そんでもって、永田が敬礼ポーズをしようとしたらK-1戦士達が取り囲んで阻止するってネタはどう?で、最後は猪木登場で、曙に怒りの鉄拳一発。

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2004年12月 1日 (水)

ハッスル!流行語ならず

2004流行語大賞発表!!
期待された「ハッスル!ハッスル!」、惜しくもトップ10入りならず。
大賞とはいかないまでも、トップ10入りは確実だと思ってたんだけどな・・。
それほど重要なことではないかもしれないが、珍しくプロレスネタが”一般社会”との接点を持てるかどうかという部分で何十年に一度あるかないかのチャンスだったはず。
惜しい。
高田総統のネタにされるだろうな。

浜さんの「気合だ!」も元々プロレスネタだから、まあいいか。
80年代から使ってる「気合だ!」が今になってこういう扱いになるってことは、数十年後に長州の「ナニコラタココラ」が流行語になる可能性もゼロではないってことか?

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2004年11月30日 (火)

桜庭vsシウバ

4度目の正直だ。PRIDEを主催するDSEは30日、都内ホテルで会見。大みそか「PRIDE男祭り2004-SADAME-」(さいたまスーパーアリーナ)の追加カードとして、桜庭和志vsヴァンダレイ・シウバ、近藤有己vsダン・ヘンダーソン、五味隆典vsジェンス・パルヴァーの3試合を発表した。==sports navi==
桜庭VS田村が見たかった・・・。

シウバのコメント

我々シュート・ボクセはMr.高田とサクラバをとてもリスペクトしています。今回サクラバと特別な大会で闘えることをうれしく思います。

高田は嘘だろ!

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2004年11月27日 (土)

藤波“橋本よ戻って来い!”

新日本の藤波副会長が26日、「ゼロ・ワン」の活動を停止し、12月に予定される右肩手術後に一レスラーとして再出発する橋本に、新日本カムバックを呼びかけた。「遠慮も変なプライドもいらない。戻ってくるなら、いくらでも骨を折ってあげられる」。新日本を解雇された橋本がZERO―ONEを設立した01年当時の社長である藤波は当時、橋本に対し「感情的になった部分もあった」が、現在は「もうわだかまりはない」と氷解。「橋本は一番新日本らしい選手」と評価しているだけに、右肩完治後の古巣参戦を促した。==SPORTS NAVI==
橋本の復帰戦と言えばやはりドラゴン。2000年10月9日東京ドーム大会第一試合で見せたドラゴンの”受けっぷり”は強烈だった。あれを再びやって欲しい。

いいこと思いついた!(いつものことながらくだらないが・・)

2005.1.4東京ドームのネタ不足が懸念される中、こんな企画はどうだ!?
名付けて
”負けたら即引退スペシャルトーナメント!!”

<1回戦>
○蝶野VS長州●     ○橋本VS藤波●

<引退決定戦>
○長州VS藤波●

これにて、ドラゴンがついに涙の引退か?・・・・・
最後にマイクを持ったドラゴンが

行くぞ~!!
1、2、3  ネバーギブアップ!!

すると突然、折鶴を持った二人の少年が登場・・・・・・

すかさずドラゴン最大の必殺技”ドラゴン引退撤回”を繰り出す。

”炎のファイター”が流れ、猪木登場
「やれるのか?おい!」

その時、ドラゴンがついに禁じ手とされてきた幻の必殺技
”ドラゴン前髪ハサミで切る”を出す・・・・

長州が叫ぶ
「藤波!やるなら今しかないぞコラ~」

猪木が絶叫する
「よ~し!テメーらの力で勝ち取ってみろコノヤロー!!」

なぜか前田登場
「やるんやったら誰が一番強いか決めればいいんや」

ドラゴンが叫びマイクを投げる
「やるぞぉぉ~~~!!!」

その光景を見ていた永田が涙を流しながらつぶやく
「みんな離れていく・・・・・・(謎)」

中西「やっちまった・・・・」

つづく・・・・(いや、続かない)

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2004年11月25日 (木)

橋本ZERO-ONE活動停止

破壊王・橋本真也が25日、都内のホテルで会見を行い、ZERO-ONEの活動停止を発表。「破壊なくして創造なし」をテーマに01年3月に旗揚げされた理想郷が3年9ヶ月で幕を閉じることになった。 11月末で会社の運営も終了するため、12月以降の興行については大谷らが全権を委任。リングや練習用の機材だけでなく、ZERO-ONEの団体名も残される見込みだ。大谷は「どういう形になろうとも、前しか見ていない」と前進あるのみを宣言。選手一丸となって新生ZERO-ONEを盛り上げていくことを誓った。==SPORTS NAVI==
ZERO-ONEは旗揚げ時から2003年くらいまで面白かったなんだけどな・・・。橋本の人柄でこそ成せる、昭和プロレスの復元と、バカバカしいまでのアングルの数々はプロレス界における”スキマ産業”とも言える見事な戦略だと思っていた。

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2004年11月23日 (火)

猪木が怒りのハッスル斬り

猪木の“お口”にハッスルは合わなかった。「ハッスルポーズは中指を突き立てて、人を侮辱するようなもの。大衆に向かってみせるものじゃない」。大阪ドーム大会前は自身もハッスルポーズを披露することをほのめかしていた猪木だが、この日は一転、批判ばかりが飛び出た。==SPORTS NAVI==
自分で呼んだくせに早速批判。さすが燃える闘魂でございます。「だったら最初から呼ぶなよオッサン!」と棚橋あたりの声が聞こえてきそう。

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2004年11月20日 (土)

Dynamite!!

曙VSホイスグレイシー戦決定
ホイスが曙を褒め殺しだ。大みそか「Dynamite!!」(大阪ドーム)で、総合デビュー戦となる曙との132キロ差対決が決定したホイス・グレイシーが、元横綱を「伝説の男」と賞賛。めったに見せない笑顔で、曙を褒め殺す余裕を見せた。一方で、同カードをマッチメークしたK-1サイドは、グレイシー陣営の「特別ルール」に戦々恐々。「年内に試合を終わらせたい」と時間・膠着制限をつける考えを示唆した。==SPORTS NAVI==
これは俄然興味出てきたぞ。そろそろ後がない曙。一方、勝てる相手としか戦わないグレイシー。果たしてどんな展開になるのか。いくら曙がショボイと言っても、この体格差で総合ルールとなれば、新たな曙が見れるかもしれない。でも、もしかして秒殺でタップなんてことも十分ありえる。ちょっと予想つかないな。個人的には、不穏決着で終わり、最後はグレイシー一族お得意の”クレーム攻撃”で年越ってのが希望。

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2004年11月19日 (金)

ビバ!老舗団体

高田総統のビデオレター1部抜粋

熱気渦巻く超満員札止め、とでも言っておこうか。その敵地にいつものコスプレで登場したこと、その馬鹿げた勇気については川田君、中村君、そして笹原GMともども褒めてやろう。しかし最後のハッスルポーズは、(お笑い芸人の波田陽区のものまねをしながら)阻止さーれーまーしーたーかーら、残念! 老舗団体の諸君、よくあそこであの下品なポーズを止めてくれた。さすが老舗団体。ビバ! 老舗団体。

==SPORTS NAVI==

==ハッスルオフィシャル(動画あり)==

波田陽区ネタが話題のようだが、個人的には、しきりに新日を皮肉るネタが笑える。特に「ビバ!老舗団体」の口調は絶品。動画で是非!!

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2004年11月18日 (木)

pride.gif
やっと全部揃った。

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ミルコ、プロサッカーでデビュー

ミルコがプロサッカー選手としてついにデビューした! 8月20日にクロアチア2部リーグのチバリア・ヴィンコヴチに入団し、背番号24のユニフォームに袖を通したミルコ・クロコップが11月6日、同北部リーグ第14節の公式戦にFWとして出場。5分13秒間のプレーで、華麗な足さばきを見せた。ミルコの地元チーム加入を、球団、サポーターは大歓迎。大みそか「男祭り」(さいたまスーパーアリーナ)出場を決めているミルコにとって、地元での夢のプレーは、大きなエネルギーになった。==SPORTS NAVI==
あのハイキックでシュート決めたらヤバイだろうな

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2004年11月13日 (土)

闘魂祭り 総評

>>試合結果

本日は新日大阪ドーム大会をPPV観戦。いや~実に新日らしい不穏な興行だった。ある意味期待通り。猪木ってホント面白いね。最後の中邑への鉄拳制裁、そして唐突な1.2.3ダー、最高笑える。明らかに八つ当たり。「オレの予定ではこんな大会になるはずじゃなかったんぞ」とアピールし、興行の失敗を怒って誤魔化す。猪木の常套手段。かつては前田や武藤も犠牲になった恒例儀式、相手に選ばれた中邑は、まさしく”選ばれし神の子”か?その時の不貞腐れた中邑の表情は良かったな~。これが雪の札幌だったなら間違いなく「こんな会社辞めてやる」と言い残し、裸のままタクシーで去っていたであろう表情。そうだ"怒って怒って怒りまくれ~”だ。 

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2004年11月11日 (木)

意味不明

藤田・カシンvs中邑・中西=11.13新日本 藤田、カシンVS中西、中邑がメーンだ! アントニオ・猪木が11日、都内ホテルで会見。11.13新日本大阪ドーム大会のメーンを藤田和之、ケンドー・カシンVS中西学、中邑真輔と発表した。カード変更の被害者である中邑が怒りをあらわにしていることを猪木に告げると、「しっかり怒って、その怒りをリングに叩きつけろ」と悪びれる様子はなく、どんな状況でも対応できるのがレスラーのすごみだと説教した。

さすが猪木!!全然意味わかんね~。おまけにメーンかよコレ。大丈夫か?このグダグダな感じ、過去最高じゃないか?。藤田・カシン組は是非マッチョドラゴンで入場して欲しいな。そしてカシンVS中西が大晦日の伏線であることを期待する。
 猪木のやる事にいちいち意味なんて考えても仕方がないが、

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2004年11月10日 (水)

これぞ新日!!

猪木、小川とまさかの“ハッスル”合体
連日の小川騒動、いいね~。猪木までハッスル支持とは意外だ。大会4日前にタイトルマッチ2試合を変更してまで外敵接待とは・・・、新日の権威もここまで落ちたってことか。猪木の思いつきの一声でここまで混乱するんだから新日社員、レスラーは大変だ。見てる分には面白いからいいけど、猪木みたいな上司とは絶対関わりたくないな。個人的に、棚橋VS中邑、川田VS天山には全く興味無かったから全然いいけど、この試合を楽しみにしていた人達はどんな気持ちだろう?先日の両国大会で大失態を演じた上、折角の挽回チャンスである大阪ドームでは、開催直前にこの混乱。ありえない。とは書いてみたものの、僕はむしろ歓迎。反社会的、反道徳的、モラルの欠片もないクソ会社。永遠の不完全燃焼、顧客不満足度No.1!!これこそ新日だ。87年両国のTPG騒動をもう一度!!

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2004年11月 9日 (火)

イデオロギー対決

小川「新日本に出る」危険なハッスル査定試合
そっかーハッスルのノリでそのまま行くのか。これはこれでアリか。新種のイデオロギー対決と考えれば興味深い。
「ドームのファンに一緒にハッスルポーズをしてもらえれば合格」と、査定基準を明確にしている。
ってあるけど、10.9両国での大長州コールを考えれば、今回もハッスルの勝利間違いなしだろう。問題はここで新日勢がどんな反応を返せるかだ。

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2004年11月 8日 (月)

小川、新日電撃参戦が急浮上

>>小川、新日電撃参戦が急浮上
とてもドーム興行とは思えないカードばかりだった大阪ドーム大会も、これで少しは面白くなりそうだ。新日とDSEの関係は今どういう状態なんだろう?ジョシュのPRIDE参戦、川田のハッスル&新日掛け持ちに加え、小川まで掛け持ちOKとは随分と歩み寄ったもんだ。今の小川では、かつての橋本戦のようなノリは期待できないけど、猪木が呼んだってことだから、そのままハッスルのノリを許しそうもないし・・どうなるんだ?。もしかして最終ネタで高田総統の登場もアリか??それ見たいな。そのまま新日-DSEの良好な関係が続いて、大晦日「男祭り」に新日勢参戦!なんてことになったら最高。その時は永田VSハリトーノフでお願いします。
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2004年11月 4日 (木)

天下を取り損ねた男

蝶野・長州VS永田・天山戦見たけど、やっぱり永田と天山はどうしようもないな。結果的に見れば、2年越しで作り上げたとも考えられる長州との遺恨アングルも、初戦で既に緊張感なし。もっと”怒り”の演技練習しろ!北斗に習うべきだ。
永田は健介との遺恨も無駄にした前歴あり。いつもの辛口コメントのノリをどうしてリング上に持ち込めないのかな?勿体無い。

永田のコールの時、実況が叫んだ「天下を取り損ねた男!!!永田裕二~~!!」は笑った。そのキャッチフレーズで固定かよ。たしかに「ミスターIWGP」よりは似合ってる。

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2004年10月31日 (日)

PRIDE&全日

●ジョシュ・バーネット (1R 0分46秒ギブアップ) ○ ミルコ・クロコップ
勝ち負けは別として、やはり悪い予感的中。ジョシュの肩が治ったら大晦日に再戦して欲しいな。メインが名勝負だったから少し救われたが、この消化不良感はキツイ。

武藤、三沢組は期待以上でも以下でもない感じかな。タイガ-ドライバー→シャイニングの連係はナイスアイデアだと思った。久しく全日の試合を見たこと無かったが、メイン以外のしょっぱさに悲しくなった。マシン絡みのネタがいっぱいあったけど、どれも乗れないんだよな~。平田がマスク取って「しょっぱいネタでスミマセン!」ってやってくれれば乗れたな。そんなネタより、一番のサプライズは上井氏の登場だ。全日と今後どう繋がるのか?もう水面下で何か始まってるのか?

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2004年10月28日 (木)

青い目のケンシロウ

バーネットがミルコ6分葬宣言
いよいよ迫ってきた注目の一戦。期待し過ぎてガッカリさせられるのも嫌だから、必要以上の期待はしないようにしてるが、ジョシュなら何かやってくれそうな気がするのも事実。少なくとも秒殺、不穏決着だけは回避してもらいたい。プロレス技を一つでも出してくれれば満足だな。

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2004年10月26日 (火)

Dynamite

「からくりTV」のボビー、Dynamite!!参戦決定
これはテレビ的に美味しい企画だな。大晦日にぴったり。対戦相手が誰になるのか気になるが、こうなったら”大晦日お笑いNo.1決定戦”として永田と戦っていただきたい。

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2004年10月25日 (月)

闘魂祭り

主要カード決定

<INDICATION>
棚橋弘至 VS 中邑真輔 (ネット投票による選出)

<DESTINY>
鈴木みのる (パンクラスMISSION) VS 佐々木健介 (健介OFFICE)

<DYNAMICS>
天山広吉 VS 川田利明(全日本プロレス)


おいおい、棚橋VS中邑がネット投票で決定なんて嘘丸出しじゃねーか!そんな、黙っててもいつでも見れそうなカードに投票が集まるかっつうの。まあ、本気で投票結果を重視するとは思ってなかったけど、ここまで露骨な事をやるとは思わなかった。埋め合わせに猪木VS長州やれコラ!タココラ!

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2004年10月21日 (木)

一安心

星川の容体「生命の危機は越えた」
先日の札幌大会、試合中のアクシデントで意識不明となったZERO-ONEの星川選手が回復の方向へ向っているようだ。最悪の事態も危惧されていただけに嬉しいニュースだ。更なる回復を願う。


猪木が新日本・大阪大会のカードを公募

新日本プロレスは21日、大阪ドーム大会「闘魂祭り」(11月13日)の対戦カード公募を発表。新日本プロレスの公式ホームページを通じて募集された意見を考慮し、猪木がカードを決定する。締め切りは10月24日の午後12時。

とりあえず ”長州VS鈴木みのる”で投票してみた。

 

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2004年10月14日 (木)

サプライズ人事

新日本プロレスの上井執行役員が退職
突然何事だ?これって長州の新日復帰と重なるタイミングでの退職・・・。気になるな。
考えられるのは2パターン
1、長州復帰に関する現場からのバッシングが原因

が、しかし、そんなことで突然辞めるとは考え難い。と言うことは、

2、上井氏は退職するのを前提で長州復帰へ動いていたのか?まさか後釜に永島氏が復帰?それとも、ゴング金沢なんて噂もある。。もし、猪木一派に後を引き継ぐ予定であれば、退職前の置き土産に長州を持ってくるなんてことはあり得ない。やはり長州が何かやる!

どうせならマサ斉藤、柴田さん(東スポ)の解説陣も復帰させて欲しいな。柴田さんの大失言「新日本崩壊です」も今となっては現実味帯びてきた。

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2004年10月 9日 (土)

ど真ん中

長州が新日本マット逆上陸!
もはや時間の問題だった長州の新日復帰が早くも実現。10.9に実現したことも興味深い。10.9と言えば9年前に新日-Uインターの対抗戦が行われた記念すべき日。この日に当時の功労者である武藤、長州が新日マット揃い踏みになったのは単なる偶然か?長州のマイクアピールにコラコラ級の面白さがないのが残念だが、今後のコメントから目が離せない。西村との因縁対決、中邑や柴田とどう交わるのか?興味は尽きない。それにしても、あれだけ文句言って出て行った人間を出戻りさせる新日はあらゆる意味でスゴイ会社だ。

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2004年10月 6日 (水)

イタリアで20年ぶりに新日テレビ放送へ

c.gif新日本の試合がイタリアでテレビ放送されることが濃厚になった。イタリアでは70年代後半から80年代に新日本の試合が放送されていた。アントニオ猪木、藤波辰爾、初代タイガーマスクなどが高い人気を誇った。サッカーのイタリア代表FWデルピエロは、かつて出演したテレビ番組でサッカー選手以外に知っている日本人として小泉首相、後藤久美子に続き、猪木、藤波、タイガー、木村健悟を挙げたことがあるほどだ。(日刊スポーツより)
※写真はカッサーノのフィギュア(意味なし)

デルピエロが木村健吾の名前を知ってるってのは笑った。猪木、藤波、タイガーは分かるとしても、木村健吾って・・・・。そうか!幼少のデルピエロ少年は稲妻レッグラリアットに触発されてサッカーを始めたに違いない。また、この面子の名前が挙がってるのに長州の名前がないのは意外だ。やはり腕を使うリキラリアットには興味がなかったのか?なんてくだらん話はさておき、今やイタリアでは”日本人=ナカタ”みたいになってるようだが、この概念を覆せれば面白い。「ナカ~~タ」から「ナガ~~タ」になる日も近い?!

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2004年10月 4日 (月)

ボンバイエ

今年は猪木祭で年越せない
今年は年末のイノキボンバイエが開催されない模様。恒例行事として根付きそうだったのに勿体無い。新日勢はK-1に参戦か?中邑と柴田は必ず出るべし!!

猪木祭り中止で一番喜んでるのがこの人だろう。
果たして、今年は大恥かかずに年越しできるのか?

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2004年9月29日 (水)

こりゃスゴイ

ミルコVSバーネット戦決定
久しぶりにワクワクする注目カード。よくぞこんな話がまとまったものだ。
ジョシュ勝利→中西が我が物顔で新日フラッグを振りかざす→怒ったミルコが中西にハイキック→中西ダウン→そのままタクシー。これ見たい。

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2004年9月25日 (土)

K-1

曙は“新しいアンディ・フグ”

谷川さんのコメントが痛々しい。原価償却するまでは無理矢理引っ張るしかないのかもしれないけど、さすがにもうヤバくないか?今回のようなKO決着で毎回終わるなら、その”負けっぷり”が売りになる可能性もあるが、相手がショボイとグダグダな試合になるのは明らか。天龍にでも預けろ!!

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2004年9月21日 (火)

ハッスル5

長州のハッスルポーズ披露はまたも実現せず
長州のハッスル見て~~。またしてもお預けか。本来はやるはずだったのに、高田の度を越した挑発にマジギレした長州が土壇場で止めたような見方も出来るが、真相はいかに?
ハッスルの試合は相変わらず低クオリティだし、コントもそろそろ飽きてきた。今後のネタで笑えそうなのは、長州のハッスルと高田復帰くらいしか残ってないな。引っ張りすぎて旬を逃さないようにしていただきたい。

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2004年8月15日 (日)

GP & G1

GP>
ヒョードル強い!もともと小川が勝つ場面は想像できなかったけど、
実際あれだけ差があるとは思わなかったな。

G1>
天山優勝のシナリオは読めなかったな・・・・。その手があったか!!
会場は盛り上がってたみたいだから、円満な結末としてはOkなんだが
コレ以降の展開はどうする気だ?もしかして、この後、天山が藤田に勝っちゃうのか?
想像できん。アナコンダでギブアップする藤田の姿・・・やっぱりありえない。

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2004年8月14日 (土)

8/15決戦

G1予想も中途半端になってしまったが、ほぼ順当な結果だ。
最終戦で行われる中邑VS蝶野の3位決定戦追加が興味深い。
「他の選手よりも一試合多い」ことが、負けの為の序章なのか?
それとも、感動ストーリーへの味付けなのか?ここが微妙。
あえて中邑優勝と予想。

8/15はPRIDE GP、G1、サッカー日本VSイタリア ・・・大一番目白押し。
嬉しい悲鳴。

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2004年8月10日 (火)

しつこくG1

なかなか全試合の結果を当てるのは難しい。
外したから言うわけではないが、昨日の ○金本VS真壁×
には異議あり!!リアルすぎるってことがNG。
普通に考えて金本が勝ちでも、全く不思議はないんだが、
ただでさえ雑魚扱いの真壁が、ジュニア選手に負けてしまっては
その後のバランスがおかしくなる。格下選手の底上げがG1の重要
な役割なので、こういうのはやめた方がいいと思うな。
ジュニアの選手が勝っていいのは、”ありえない”くらい格の違う
選手からの大金星のみ。


今度こそ全部当ててやる
8/11予想

1 ×ウルフVS中邑○  
2 ×高山VS西村○・・・不戦勝
3 ○永田VS吉江×  
4 ×中西VS棚橋○  
5 ○鈴木VS柴田×  
6 ×金本VS健介○  
7 ×天山VS真壁○・・・天山そろそろ黒星必要!この辺りで番狂わせ
8 ○蝶野VS天龍×

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2004年8月 9日 (月)

G1 PRAT2

8/10予想

1 ×西村VS中西○ 
2 ○蝶野VSウルフ× 
3 ×金本VS真壁○  
4 ○鈴木VS吉江×  
5 ○永田VS柴田×  
6 ○棚橋VS高山× ・・・棚橋不戦勝  
7 ×天山VS健介○ 
8 ×中邑VS天龍○  

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2004年8月 8日 (日)

G1

G1 2日目も終わり、今のところほぼ順当な展開。今後の展開に大きく関わってきそうなのは、
○中西VS高山× ○柴田VS中邑× かな。
安易過ぎるが、早い段階で天敵に敗れた中邑、不覚の黒星発進の高山、
この両者は確実に優勝戦線に絡んでくるのは間違いないだろう。
中邑と柴田のマイク合戦はマジっぽくて良い!

そんなわけで、8/9の予想
1 ○ウルフVS柴田×・・・この辺りで一回負けておこうか
2 ○棚橋VS真壁×・・・ここは順当に
3 ○西村VS佐々木×・・・丸め込まれて負けるのが似合いそうな健介
4 ○天龍VS吉江×・・・ここも順当
5 ○中邑VS鈴木×・・・ホントはみのる勝利の方が面白いんだが、VS丸藤戦が
    発表されたみのるに、時期エースが負けるのはマズイ。
6 ×天山VS中西○・・・中西3連勝で前半戦の注目の的に!
7 ×永田VS蝶野○・・・なんだかんだと言いながら永田はいい人
8 ×高山VS金本○・・・大博打予想。前日の高山の病院直行アングルは前フリか?
    ここで番狂わせが発生しないと、この試合がメインである理由がわからん。

今回のG1の流れを見てて思うのは、毎年のように優勝者を1人に限定し、そこから逆算
して全日程の勝敗を最初から決定しているのではなく、数名の優勝候補者に絞った上で、
日々の流れのなかで流動的に勝敗を動かしてゆくスタイルに挑戦しているような気がする
(そう願う)。各ブロック3名づつ抜け出すという今回のシステムであれば、タイムリーに
一番盛り上がりそうなシナリオ、優勝者を決めれそうだし、何より、昨年の教訓で、天山
優勝のようななんの驚きもない結末を、バレないように進行するには限界があると気づい
ただろうし、またその後のIWGPトーナメントで、天山の殺人ムーサルトニードロップによる
アクシデント(海野レフェリーの怪しいカウント2.9を見る限り、あれは本来永田勝利の
試合だったはず、永田の失神により仕方なく天山勝利に変更)を乗り越え、途中でシナリオ
が変わっても対応できること、そして、それがむしろ盛り上がることを学んだと思うわけだ。
今回であれば中西の快進撃が受け入れられるようであれば、そのまま勝たせる、受け入れ
られなければ、適当なところで負けさせる、なんてことも臨機応変に対応できるわけだ。
プロレス界で初の試み”誰が優勝するか決まっていないリーグ戦”。
これって意外と盲点だと思う。そうであって欲しい。

余談だが、ドラマ「24-twenty four-」は毎回2回ずつの台本しか渡されないらしい。
つまり、最後に犯人となる人物も、途中の段階では自分が犯人役であることを
知らずに演じているわけだ。また、台本そのものも、最初から結末が決まってるのでは
ないらしい。その分、後々考えるとつじつまが合わない部分も多少あったりするが、
盛り上がりの凄さを考慮すると、そのくらいは気づかない振りで済ませられるレベルだ。
このシステムによって生まれる緊張感、緊迫感こそ「24」最大の魅力だと思うのだが、
まさにこのシステムをプロレスに取り入れれば、WWEとはまた違った方向性で新しい
プロレスが作れるのではないかと思う。誰が優勝するのか知らないまま、各レスラーが
それぞれ1日毎にシナリオ通りの勝敗を演じていく。そうすれば途中の段階で
「あれ?この調子で勝たせてもらえば、もしかしてオレ決勝戦出れのるかも?」とか
「なんだよ~!決勝行きだと思ってたのに、こんなとこでコイツに負けんのかよ・・」
なんていうリアルな感情が試合にもパフォーマンスにも活かされるだろうし、
結末が決まっていないってことは
「毎日スゴイ試合をすれば、会場人気の後押しで、オレが優勝者になることも可能だ」
なんて発想も出てくる。これはモチベーションも全然違ってくるはず。それぞれの
日々の試合、パフォーマンスによって、翌日以降のシナリオが変わっていくのだ。

これが出来るのは、まさに
”リアルタイムで進行する”G1でこそ可能なシステムではないか?

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2004年8月 2日 (月)

恒例G1予想

最近、面白いプロレスネタが全くないが、毎年恒例のG1予想で
無理矢理盛り上がってみるか。
昨年の天山優勝はあまりに予定調和で全く面白くなかったが、
今年はなかなか読み難い展開だ。
最近の傾向からすると、新三銃士の誰かが優勝するのが本命っぽい
気もするが、それもなんか乗れないな~。
柴田なんかが、もっと”言動”と”実力”がリンクしてくれば面白いんだけど
現状では、その言動が正論すぎるがあまり、実際のファイトのしょぼさに
ガッカリすること多し。
あと、今回は優勝者が藤田に挑戦するらしいから、このタイミングで
取り返しておかないとさすがにマズイ。ってことは優勝者=”藤田に勝ってもいい人”
=”藤田が負けを飲んでもかろうじて力関係のバランスが保てる人”ということになる。
ここが今回のポイントだろう。
そんなわけで、ここを切り口に消去法で考えてみよう。

ベタベタだけど、やっぱり中邑かな?

個人的には藤田VS健介で”正直スマンかった”第2章ってネタも捨てがたい。

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2004年7月19日 (月)

PRIDE武士道

今回の注目はヤマケンと杉浦。
杉浦が勝つとは思わなかった。これで結構おいしいポジションを確立したの
ではないだろうか。カシンももう一回出陣して欲しいな~。
一方ヤマケンは後がない。残すネタは田村との遺恨マッチのみ。
ハッスルに行ってゴールデンカップス再結成すべし!!

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2004年7月18日 (日)

本部長猛ゲキ

>> 高田本部長、容赦なく査定だ

「今回の日本人選手には全員一本勝ちを」と指令。攻めない選手には三くだり半を突きつけるつもりだ。

現役時代の本人に聞かせてやりたいぞ。

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2004年7月17日 (土)

日本だったら暴動モノ

K-1 WORLD GP 2004 in SEOUL

かつてこれほどつまらない興行があっただろうか?
曙はおとなしくプロレスに転向した方が絶対本人の為だと思うな。
無理なものは無理。

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2004年7月10日 (土)

ドーム大成功

今日はダイスケ宅でノアのドーム大会をスPPV観戦。期待通り、いや期待以上の
素晴らしい興行だった。毎度ながら結果予想はハズレまくりだったけど・・・。
ドーム興行はこうあるべきという理想的な出来栄え、会場の熱気だった。
年に数回もドーム興行を行って、毎度しょっぱい試合をする某団体には見習って
欲しいね。

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2004年7月 9日 (金)

ノア東京ドーム結果予想

NOAH 「DEPARTURE 2004」

●小橋建太 vs 秋山準○
そろそろ新しい流れが必要。川田との舌戦開始は見事なタイミング。
三沢の花道タイガーを超える”死んでしまう~”度の高い攻防が見られるか?

●三沢光晴、小川良成 vs 武藤敬司、太陽ケア○
武藤参戦の条件は、ベルト奪取+対抗戦継続だろう。
これまで”接待”される側で美味しい想いを何度も経験した三沢・・・
今日は初接待。

○高山善廣、鈴木みのる vs 森嶋猛、力皇猛●
挑戦者組が勝つ要素、メリット、何もなし。

●獣神サンダーライガー vs 金丸義信○
そろそろ返してやれ

●丸藤正道、KENTA vs ケンドー・カシン、杉浦貴○
これは難しい・・・。カシンの継続参戦に願いを込めてタイトル移動と予想

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2004年7月 6日 (火)

これは?

>>究極龍が中西にタッグ結成を要求
中西とウルティモドラゴンの接点がよくわからんな。オチはあるのか?
それとも見切り発車か?全く展開が読めない。

中西が柴田に負けてもそれ程のサプライズじゃないところが哀れ・・・。
普通なら「え?柴田が中西に勝ったの?柴田も強くなったな・・・」
と、次の世代のスターを格上げする為の重要なポジションなのに
その役割すら果たせてない。ただ普通の負けてるだけ。中邑にお
ける天山の価値よりはるかに低い。タクシーネタに続くネタ第2弾が
早急に必要!!

>>今日のカシン
この写真笑える

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2004年7月 4日 (日)

今日のカシン

>>カシンが杉浦と観覧車デート
相変わらず面白いな~。このコンビはいい。杉浦も、実は強いけど
”お笑い”が出来るというカシンと似たスタンスなので、どこまで
もネタを追い求めるコンビとして継続して欲しい。

>>小川求む!ハッスル戦士
カシンも候補か?

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2004年7月 3日 (土)

カシン絶句!

>> カシン絶句! 全日から電撃解雇
結局カシンのコメントは

「これは中西が裏で動いている。やられた。さすがですね。
彼を見直しました。オレは全日本が好きなんスよー、大好きッ」

流石だ!微妙な古さ加減の健介ネタで来るとは・・上手い!!

再就職先の条件は
(1)社長が漫画ばかり読まない
(2)社長が株の売却方法を知っている
(3)社長が高級魚のキンキをごちそうしてくれるなど社長重視で探す。

これって誰のネタ?武藤?

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2004年7月 2日 (金)

カシン解雇

全日本がケンドー・カシンを解雇
やはりこうなったか。今後は各団体で自由に暴れまわってもらいたい。
やっぱり新日がメインかな?金に困ったら総合への出陣もあり得る。
役者不足の全日では持ち味を発揮できなかったので結果オーライだろう。
ひとまず、この件に関してのコメントが楽しみだ。

・予想コメント
「不当解雇だ!訴えてやる」
「オレは健介オフィスに入る。毎月3万円払うから飯食わせろ!」
「オレを解雇する前に渕を定年退職させろ!」
「7.18両国に行ってやる!中西のTシャツ用意しておけ!意味はない」
「解雇なら退職金でないじゃねーか!自主退職扱いにしろ!」

読めないな~

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2004年6月29日 (火)

ハッスルハウス

高田総統は“ハッスル”を超える !? ハッスルハウスが超満員フルハウスに
面白そうだなコレ。ネタの宝庫。通常のハッスルより笑いどころ満載。安生が加わったのは楽しみ。ハッスルシリーズ開始当初から、”安生にピッタリな路線”と、僕は思っていた。高山も勿論お似合いだ。ゴールデンカップス復活か?ヤマケンも出ろ!しかし、現IWGPタッグ王者であり、ノアの準レギュラーでもある高山がハッスルに絡んだことで、新日、ノアがどんな反応をするのか興味ある。
そして、なんと言っても、あの川田がハッスルポーズをやったのが一番の驚き。次は長州のハッスル見たい。多分、息できないくらい笑えるだろうな。

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2004年6月23日 (水)

ハッスル軍に大物「X」呼ぶ

>> ハッスル軍に大物「X」呼ぶ
ついに清原登場か?今年の流行語大賞獲得も十分可能な展開になってきた。

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2004年6月20日 (日)

PRIDE GP

>>PRIDE速報
今回は番狂わせもなく、順当な結果だった。今回一番印象に残ったのはジャクソンのパワーボム、ランデルマンのジャーマンだった。こうなったら小川もSTO出すしかないな。

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2004年6月18日 (金)

モヒカン

榊原DSE社長、橋本のアフロ逆要求を拒否
橋本のアフロも見たいけど、高田のモヒカンはもっと見たい。

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2004年6月16日 (水)

アフロ

>>橋本、負けたら強制アフロ! 「ハッスル・ハウス」で肩刈り首長と激突
うわ~面白れ~!!橋本はもちろん負けてくれるんだろうな?

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2004年6月12日 (土)

カシン、杉浦合体?

>>全日6.12
杉浦がライオン丸で登場した模様。カシンと合体ってことはノアのドーム大会で丸藤、KENTA VS カシン、杉浦 か?これは面白そうだ。

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2004年6月 8日 (火)

ドラゴン危機

nikkansports.com >>>猪木が藤波新日本プロ社長交代案
こればかりはお得意の”撤回”も出来なそうだ。頑張れドラゴン!笑いの神!

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2004年6月 5日 (土)

新日大阪大会

>>第8試合
柴田親子ネタは笑った。この手のバカバカしくもあり、時代や世代を超えた笑いっていうのはプロレス独自の世界。

>>第9試合
また予想外した。さすがに藤田に負けさせるのはやっぱりヤリ過ぎか。で、この後の展開はどうなるんだ?

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2004年6月 4日 (金)

棚橋vs藤田のIWGP戦が決定

>>棚橋vs藤田のIWGP戦が決定
まさか棚橋がドラゴン殺法で勝っちゃうのか?説得力ないな~。普通にやっても面白くないので、いきなりハサミを持ち出して自分の前髪を切るという謎のドラゴン殺法をやってほしいな。

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2004年6月 2日 (水)

閃光魔術

>> 三沢 タイトル戦示唆
三沢がシャインニングウィザード出したって??見てぇ~!!

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どうする!棚橋?

>>サップが敵前逃亡 王座返上で6.5大阪を欠場
結局サップ欠場か・・・。棚橋を早くトップに押し上げたくて仕方がない様子の新日だが、ここをどう乗り切るんだ?藤田に負けさせるわけにはいかないだろうし、他の面子じゃ、説得力無さ過ぎる。どんなネタを持ってきても、説得力のある”棚橋時代到来”は先送りになりそうだ。


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2004年5月31日 (月)

PRIDE GP準決勝

>> 小川、準決勝の相手はシルバ

小川vsシルバが決定した経緯について、ヒョードル、ノゲイラ、小川の“3強”の対戦は決勝大会で実現させたいために避けたことを明かし

随分と分かりやすい説明だ(笑)。それはそれでOKだけど、決勝はガチでお願いします。

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2004年5月28日 (金)

屈辱!長州スプレー刑

スポニチ
笑えるけど、ここまで来るとなんか可哀想に思えてくるなー。

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2004年5月26日 (水)

棚橋は激怒「返上許さん!」

>>棚橋は激怒「返上許さん!」
折角サップから王座を奪回する美味しい役目を任されたのに返上なんてされたら、そりゃ棚橋もガッカリだな。それにしても、このサップ欠場問題を巡る新日側とK-1側のコメントは”サップが負ける”ことを前提に言っているようなのが、面白い。

K-1側:藤田にあんな負け方した上に、プロレスでも負け役をやったら今後厳しいっす。勘弁して下さい。

新日側:サップを倒してプロレスの強さをアピールするっていう筋書きだったじゃねーか!約束は守れ!その後の棚橋の売り出し方も既に決まってるんだから、出てもらわないと困るんだよね谷川さん!

こんな感じか?

これは良い教訓だ。総合格闘技(ガチンコの場合に限る)とプロレスを同次元で取り扱ってアングルを仕込むとこのようなトラブル、アクシデントが発生するってこと。

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2004年5月22日 (土)

毒舌王イグナショフ

>>K-1 MMA Championship ROMANEX 速報
先日の結果予想がことごとくハズレ・・・恥ずかしい。イグナショフの毒舌コメントは美味しい。「プロレスラーなんてそこら辺を歩いてる普通の人と同じだろ」は個人的に強烈だった。かつて吉田が言い放った「Uを背負ってるんですよね・・ww」くらいムカついた。加えて、試合後のコメントも憎々しいね。中邑よくやった!と喜びたいところなんだけど、プロレスラーが勝つ総合の試合って、どうしてこんなに怪しいんだろう?心の底から喜んでみたい。

サップは折角持ち直してきたのに、これでミルコ戦の後と同じポジションに転落だな。押せ押せでいける相手の時はいいんだけど、やられた時、一気に戦意喪失してしまう姿はあまりにも情けない。これにて棚橋のIWGP奪取はほぼ確定か?最初からそのストーリーだったかもしれないが、こんな無様な試合をした人間にベルトを持たせておくのは新日も許さないだろうし、谷川氏も今回は引き下がるだろう。


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2004年5月21日 (金)

カシンvs中西 VTで決着 !?

>>カシンvs中西 VTで決着 !?
これはスゴイ楽しみだ。まさかこんな展開に発展するとは全く予想できなかったな~。年末のネタをこんな早い段階で打ち出してしまっては、その熱を継続するのが難しそうだが、まあ、このネタであれば大丈夫かな。これをキッカケに、本気で中の悪いレスラー同士は総合で決着をつけるという風習が根付いて欲しい。

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2004年5月20日 (木)

恒例!結果予想

>>K-1 MMA Championship ROMANEX 格闘技世界一決定戦
毎度お決まりの結果予想(主要カード)でもしてみる。

●ブルーウルフ - トムハワード○

●サムグレコ - RYOTO○

●グッドリッジ - プレデター○

○ジョシュバーネット - レネローゼ●

●須藤元気 - ホイラーグレイシー○

○イグナショフ - 中邑真輔●

○ボブサップ - 藤田和之●

中邑に勝って欲しいし、勝たなければならないところなんだけど、
やっぱり厳しいな・・・。


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猪木“神”、ベルト問題に最後の審判

>>猪木“神”、ベルト問題に最後の審判
面白い事になってきた。どういうオチが用意されてるんだろうか?

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2004年5月19日 (水)

これは対抗戦の序章か?

>>新日本、ZERO-ONEの批判を一蹴
普通に怒ってるだけなのかな~?深読みマニア(?)としては、最後は「ウダウダ言ってないでリング上で勝負しろ!!」の流れで対抗戦に発展することを願う。元ネタは新日 VS Uインターで決まり。同時間帯にそれぞれ記者会見を開いて、上井氏が突然、中村氏へ電話→もめる→ZORO-ONE会見場に記者を蹴り散らしながら何故か長州登場→長州「中村!電話変われコラァ~」→「上井!な~に~がやりたいんだコラァ~」→「ドーム押さえろコラァ~!ホントだぞ、ホントだぞ」→2004.10.9東京ドーム大会急遽決定→記者「長州さんキレましたか?」→長州「キレてないですよ~オレをキレさせたら・・・・略」と長州”持ちネタ”オンパレード。ZERO-ONE救済の為にはコレしかない!!

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2004年5月18日 (火)

“歌手”キラー・カン本格始動

>>| “歌手”キラー・カン本格始動
心温まる話だ。頑張れ!アルバトロス殺法。若林”恩知らず”健二も応援してるはずだ。

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2004年5月17日 (月)

IWGP王座戦が決定

>> サップvs棚橋、IWGP王座戦が決定
サップVS藤田の一件はどうなったんだ?これは考えようによっては面白い。願望的深読みをするならば、一つの防衛戦が終わる前に、その次の防衛戦を発表!!つまり、一つ目の防衛戦の勝者が最初から決まっていることが分かってしまうという、ありがちなプロレス的ミスを意図的にアピール、すなわち、K1-MMAも「ブックあり」=「ガチンコの振りしてんじゃね~ぞ!そっちも同じ仕組みだろ!」という新日側の主張ではないのか?(確実に考えすぎだがw)。これに対抗し、K-1も急遽ブック変更→藤田勝利にして「どうする?新日?」みたいなガチ+超ドロドロな抗争に発展することを期待する。

健介&ライガー組って唐突すぎ!!組むまでにもう少しネタを展開できそうなのに・・。オチは当然ライガーの「オフサイドだから、オフサイドだから・・・」で決まり。
<補足マメ知識>
ライガーは昔、試合が終われば”ノーサイド”であることをアピールしようとしたが、間違って「オフサイドだから・・・」を連発。ダレも突っ込めない空間を作り出した実績アリ。

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2004年5月16日 (日)

リングス同窓会実現へ

>>リングス同窓会実現へ 7.4 ZSTで夢の掛け橋
見たいね~。今考えたら驚きのメンバーだ。前田の発掘力は凄い。どうせやるんだったら、元リングスと元Uインターで対抗戦やって欲しい。そしてエキシビジョンで前田VS高田、もしくは前田VS安生。無理だな。

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2004年5月15日 (土)

いろいろ考えてるな

秋山、KENTAを返り討ち ヘルス倶楽部と防衛3連戦
底上げに必死な秋山は毎回ネタを考えてるなぁ~。地味に挑戦者決定戦がジャンケンで、しかも橋が負けるっていうのはお約束すぎて最高。


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2004年5月13日 (木)

闘魂最前線

>>~そこに闘魂があるから~
いいタイトルだね~。健介VSみのるは今後も期待できる。中嶋君は新日決定っぽいな。ところで、東京ドームで何事もなかったようにタイガー服部が復活していたが、ということは、その次はいよいよあのお方も復帰するのかな?金の為ならなんでもアリな上井氏ならやってくれないかな~。すげー見たい。「蝶野、永田、中西、天山!な~に~がやりたんだ~コラァ~!」想像しただけで腹イタイ。

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微妙な存在

”すぽると”で小川の特集していて、ハッスルポーズを話題にするものの、肝心の「ハッスル」そのものについては、まるで存在していないかのように全く触れないのが面白い。この扱い難い存在感、グレーゾーンの集大成こそがプロレスの価値。と思った。

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こういうのいいな

>>佐々木&中嶋「鬼嫁殺し」で親子タッグ
新技予告で盛り上げる手法は王道中の王道。こういうことをコツコツやるのが大事。北斗は目の付け所がピカイチ。常に本質を捉えつつ、客観性を持って見れていると思う。

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2004年5月11日 (火)

どっちでもいいけど

>>K-1、サップvs藤田でIWGP戦強行へ サップ「ベルトをかける」
谷川氏VS上井氏の抗争を売りにしようとしてんのかな?
ブルーウルフVSトムハワードが何気に楽しみ。

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永田頑張ってるな・・

>>ライオン丸“同日Wデビュー”!
この方向性がどうなのかはさておき、永田はアイデアマンとして実によく機能してるんではないだろうか。永田節はついにCD不況にまで視野を広げた模様。
永田「キャンディーズ再結成ではCD不況が救えないように、闘魂三銃士再結成でプロレス不況は救えない。K―1、PRIDEに対抗するプロレス界逆襲の第一歩がライオン丸」
・・・らしい。

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2004年5月10日 (月)

ちょっと遅いけど

>>小川
このコスチュームは凄いな。この開き直りっぷりは気持ちいい。

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2004年5月 9日 (日)

そう来たか

>>高田総統、高山投入を示唆!
高山は「泣き虫」の一件で怒っていた様な気がするが・・・、まあ金の問題か。これで実は大森登場だったら笑う。それだったらビビって、たじろぐな。それにしても、煽っておいて長州との絡みは無しかよ。

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2004年5月 7日 (金)

ネタ不足

>>5.8ハッスル3
笑えそうなのは長州だけだな

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2004年5月 4日 (火)

ドーム終了

>>新日ドーム大会結果
あまり面白いネタはなかった模様。結果予想は4戦中2アタリ2ハズレだった。カシン劇場は入場シーンが一番面白そうだが、トークにはいつものキレがないな。トータルでは予想通り期待ハズレ(日本語おかしいけど)な大会だ。もう、ここ数年はドーム=期待ハズレが定番なので気にしない。鈴木みのるが言った「練習が足りない」に尽きるね。この発言には、”強くなるため”の練習を追及すれば、リング上の勝敗がフェイクであったとしても、要所要所に”闘い”を表現できるっていう意味に思う。もうそんな精神は新日にはないのだろう。別の角度で捉えるならジュニアの6人タッグ(これは既に見た)はあれだけのメンバーを集めて、あんなショボイ展開しかできないのは怠惰、練習不足以外の何者でもない。もっと打ち合わせと練習を入念に出来ないものか?どうやって打ち合わせしてるのかはわからないが、仮にも年間で数回のビッグイベントなんだから、ぶっつけ本番に等しいようなのはやめるべき。例えば、事前に各人がドーム用に考案した”新ムーブ”のアイデアを持ち寄って全員で会議するとか、やった方がいいと思うんだが。話はそれる&空想であるが、ライガーがしきりに「丸藤、KENTA、金丸はなんで噛み付かないんだ?」って挑発しているのに対し、ノア勢が全く絡んでこないのは、ノアジュニア的には「あの赤い覆面のオッサンはショッパイ癖に練習はしないし、打ち合わせも適当だし、アイデアも無いし、絡んでもろくなことない。毎回、垂直ブレーンバスターで終わりってなんだよ。アホか!三沢社長?無視していいっすか?」 三沢「いいよ♪菊地にでもやらせておけ」みたいな展開なんじゃないかな。

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2004年5月 3日 (月)

GHCタッグ戦

>>三沢・小川VS丸藤・KENTA
一週遅れでやっとテレビで見れた。僕の中では丸藤・KENTA組は物凄い評価が高い。ハズレ試合が全くないと言っていい。今回も相変わらず面白かった。独自の路線を突き進むノアの方向性には賛否両論あるのだろうが、このタッグに限らず、ノアを見ていて(一部除く・・exモ○シマなど)一番感じるのは「よく考えてるな~よく練習してるな~」ってことだ。三沢が言う「プロレスにしか出来ない魅力」を追求している姿勢がよく伝わる。強い弱いとか勝負論なんかは完全に超越した、その道のプロとして単純に「凄い!」って思わせることが出来てると思う。毎回新たに生まれるアイデア溢れる展開、それを”本番”で確実にこなす技術、その裏での練習、精度の高い打ち合わせ、それを30分近くも繰り広げるのだから、真のプロと言えるだろう。

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2004年5月 2日 (日)

ドーム大会予想

>>新日ドーム大会カード
恒例の(?)ドーム大会を予想してみましょう。
■永田・カシンVS中西・健介
正直、結果はどうでもいい(笑)。”面白ければそれで良し”なカード。この徹底的に”勝負論”を度外視したカードは永田の密かなメッセージなのか?いざ勝敗予想を考えると難しいな。北斗乱入絡みで健介組勝利っていうのが妥当な落としどころかな?永田の負けでいいや。健之助君絡みのアングルが発生すると大胆予想してみる。

■高山・鈴木VS蝶野・村上
これも難しいな。高山・鈴木組はあらゆる意味、利用価値でチャンピオンにおきたいタッグだし、蝶野もいろいろ必死だし・・。ただ、言えるのは、確実にいい試合にはならないだろうな。村上次第。悪いが蝶野のキャラではこの試合の面白みは引き出せない。意味不明な反則決着とかはやめて欲しいな(笑えるならOKだが)。○鈴木ー村上● こんなところか。

■柴田VS武蔵
反則裁定もしくは不穏判定絡みの決着と予想。因縁発生→K1 MMAで再戦、これじゃないかな?武蔵の大根振りがあまりに寒くて水を差すっていう空気も高い確率で発生の予感。

■サップVS中邑
これもまた難しいなーー。もしサップが王座転落した場合、リベンジへの流れが生み出し難い=今回の王座時代が最初で最後のような気もする。というわけで、もうすこしサップのご利益を頂きたい為、サップ防衛と予想。
上井ー谷川ラインで「中邑はサップに負けでOK、その代わりイグナショフには勝たせてくれ」ってな展開も予想できるな。中邑的にはサップに勝とうが負けようがそれほどのダメージはないが、次のイグナショフ戦に関してはどんな手段を使っても勝たねばならない。ここで負ければ、ポジション設定やり直しだ。話が逸れたが、いろいろあってサップ勝ち!!。

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2004年4月29日 (木)

高田総統が長州抹殺を宣言!

高田総統が長州抹殺を宣言!
ついに高田ー長州の絡みに踏み切ったか!ネタとは言え、高田の長州に対する発言はリアルだな~。今後、長州が再び歴史に残る名言の数々を発してくれることを期待する。くりーむしちゅー有田にとっては夢の組み合わせだろう。

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大本営?

ミルコ敗戦試合、クロアチアで放送されず
そんなに一大事なのか?変わりに小川の試合でも流してくれ

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2004年4月28日 (水)

羅生門

「おい、中西よ。羅生門は読み終えたのか?」
カシン節炸裂!相変わらず笑わしてくれる。ゲタを投げたていうのも地味に面白い。本番のネタが楽しみだ。ちなみに僕の希望としては、ドームの試合後に何故かZERO-ONEの小笠原先生が登場し、
カシン「おい!小笠原!中西のタクシー呼べ!」
それを聞いて怒った小笠原先生の弟子”スガワラ君”がカシンに襲い掛かる。試合と全く関係のない人達でマニアックに暴れまくり、アドリブの効かない中西は全く絡めず・・・こんな展開望む。

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2004年4月26日 (月)

三銃士復活?

三銃士復活?橋本&武藤息ピッタリ
ちょっと昔なら美味しいネタだったのかもしれないが、今だと「あ、そう」くらいにしか思えないのは何故だろう?完全に旬のタイミングを逃した感がある。蝶野が出てきたところで、それ程盛り上がらないんだろうな。

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3.2.1ハッスルハッスル

4.25 PRIDE GP
今回の興行は面白すぎ!100点満点です。小川勝ちましたね~。数日前から難癖つけてましたが、試合を見る限りでは”裏”は無さそうに感じた。その他の段取りが出来すぎてるのが気になるが、今回は大いに喜びましょう。あれだけの大歓声で迎えられ、プロレスで鍛えたトークスキルも炸裂し、しまいにはハッスルハッスルまで繰り出すとは、まさに小川の為の大会であったと言えるでしょう。横井も素晴らしかった。あそこまで追い詰めるとは・・・。途中で勝つんじゃないかと思ったくらい。ミルコ敗戦の番狂わせも衝撃的。後日、地上派放送もあるようなので皆さん見ましょう!お得意の余談だが、大会終了後、気になったのがランデルマンの憂鬱そうな表情。あれだけの大仕事をやってのけたのだから物凄いハイテンションでもいいはずなのに・・。一緒に見てたダイスケと冗談半分で考えた結論は、

1、ミルコへの勝利後、関係者から2回戦で小川との対戦を告げられる
2、その対戦での”ジョブ”を命じられる
3、「なんだよ~折角ミルコに勝ったのにそれかよ!!」→憂鬱
4、最後のインタビューで「小川選手はハッスルに帰って下さい」発言へつながる。

こんな読みはいかがでしょうか?

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2004年4月25日 (日)

みのる“聖域”ノアに来場か

スポーツナビ>みのる“聖域”ノアに来場か
PRIDEばかりでノアはすっかり忘れてた。このネタ面白いかも。
みのる「おい!エロ社長!次はオレがやってやろうじゃねーか!」
三沢「・・・・・いいよ!」
このネタ希望。

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2004年4月24日 (土)

柴田VS武蔵

スポーツナビ > 柴田、ルール無視のケンカファイトを宣言
5.3ドーム、カシン劇場の次に楽しみなのは柴田VS武蔵。新日のリングでホンモノのガチンコが見られるとは思えないが、どういうオチを考えているのか気になる。お決まりのルール問題アングルで盛り上げているようだが、「パワーボム禁止」という項目が笑いを誘う。恐らく「寝技は10秒まで」ルールがストーリーのポイントか?「寝技がフリーだったら柴田が勝っていた・・・ルールに負けた」みたいな展開で武蔵勝利。どちらも傷つかない為にはこんな感じかな。ただ、柴田は、アングルを超越した”レスラー魂”を魅せることができる数少ない逸材だと思うので、そこに期待する。

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小川 新技「STO改」開発

小川 新技「STO改」開発
何度と書いてるが、通常、今回の小川のような状況であれば、「負ければ今までの価値が暴落・・・」とか「プロレスの威厳を・・・」みたいな切羽詰まった雰囲気の報道になるのが普通だと思うんだが、持ち上げ記事ばかりで不思議だ。リップサービスをあまりしないミルコまで「決勝で待つ」とか言ってるのはどうんだろうな・・。いよいよ決戦は明日。

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2004年4月23日 (金)

小川、レコ倒し高田総統にひと泡

nikkansports.com >小川、レコ倒し高田総統にひと泡
この緊張感の無さはなんだ?当人のキャラは置いといて、取材姿勢が明らかに「プロレスのアングル」扱いなんだよな~。すでに業界内は”その空気”が充満か?

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噂通りXは究極龍

究極龍、新日本5.3ドーム出陣決定!
やはりウルティモドラゴンが参戦の模様。歴史に残る名レスラーであることに異論はないが、個人的には”本番に弱い”イメージがあるんだよなー。90年代初期にIWGPジュニアのベルト獲った頃なんて技のミスばかりで流石のサムライ先生も困ってたような記憶がある。それはさておき、ウルティモドラゴン、アメリカンドラゴンが並んだからには・・・上井氏!!金本の枠を藤波に変えてくれ!

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2004年4月22日 (木)

健介&中西団結で“永田葬”!

健介&中西団結で“永田葬”!
5.3ドームまでこの調子でネタ合戦で盛り上げて欲しい。まだまだ”笑い”が足りない。中西が正論吐いたって面白くない。


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2004年4月20日 (火)

全日マットでドーム用アングル開始

カシンVS北斗
予想はしてたが、中西やライオン仮面乱入ネタで来たか!タクシーネタまで飛び出すあたりはさすが北斗。カシンのコメントはいつもの切れはないが今後楽しみ。ここまで来たらドームでは健之助君をリングに上げるしかないな。しかし、全日はアっという間に新日の2軍状態だな。ハッスル&ZERO-ONEとは縁を切るのか?

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2004年4月19日 (月)

ハッスル劇場番外編

【脅しは演技】3人は「武装組織に説明を受けたうえ、おびえた動作をするように強要されていた」と証言した。


あまりにも急激に報道姿勢が変わったマスコミや、この事件の賛否については言及しないが、あのビデオが公開当初から”プロレスの香り”を漂わせていたのは間違いないだろう。まるで高田モンスター軍に襲われるOH砲みたいな名シーンだった。高田総統=クバイシ師ってところか?この後に”台本流出”アングルもあるのか?

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しょっぱい試合でスミマセン率99%

高田「小川のパンチはレコも倒れる」
早速、ヤ○の伏線か?

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