人が人を嫌いになるメカニズム
興味深い記事だったので紹介します。
人が人を嫌いになるメカニズム
Insight Now
人が人を嫌いになる時、シャドーの投影というものが起きている!ということです。このことを知って、私の人生はだいぶ変わりましたね。
どういうことか説明を試みますね。まずはシャドーについて見ていきましょう。
人は、子供の頃からの成長過程で自分が不要だと思った自分の部分をシャドーというところに切り離して捨てます。
例えば、母親に「あなたは人のモノを欲しがってなんてだめな子なの!」と怒られたとします。
そうすると、子供はそういう部分が自分の中にあることを否定して、捨て去る。そうすると、捨てられたものがシャドーにたまっていく。そういうものってけっこういっぱいありそうですよね。
捨てたと思っていても、自分のパーソナリティーの中に本当は存在しているものです。そのシャドーは心の奥底に抑圧されて眠らされているんです。
ただ、折に触れてそのシャドーは目覚めて人の心の中で暴れます。
場合によってはメンタルヘルスを害するぐらいになります。
そういう時に、自分が抑圧している部分を、他人が持っているかのような行動が認識されるんですね。そうすると、その人のことが大嫌いになる。
まあ、自分が否定したものを持っている人を見て、気持ちよくはないのはわかりますよね。
※ココで結論ではありません。続きは以下より。無料会員登録要
http://www.insightnow.jp/article/2991
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