March 17, 2007

Bulues

Because I get on the same train to go to my office, the people in the carriage are almost the same every morning. Generally speaking, there is nothing to do in the morning commuter train. Therefore I gave them nicknames by way of killing time. For example “Miss. Onigiri”, “Big China”, “Fox lady”, and “Peking man” etc・・・ (“Peking man” is a woman though・・・)
“BLUES” is one of them. The guy seems to be the same age as me, and whenever I saw him he appeared to be absorbed in the music on his ipod. He plays “air-guitar” with his eyes closed. His face is so agonized that I named him “Blues”. I pictured in my mind that he must listen to the blues music every morning!
On last Monday morning Blues was sitting in front of me with a tortured expression like always. And he suddenly stopped to play the “guitar” and pulled out a magazine from his bag. The magazine was titled “BULUES”!
Thanks God, my hunch proved right.

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August 11, 2006

Beside the River

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A few months ago I visited to Wuhan, an inland city of China, for a business trip. Though I’ve been to China many times before, it was the first time for me to go all the way to Wuhan, and to see the Yantze River!

On arriving at the hotel room I drew back the curtain that was cut off the view from the window, then the wide-range surface of the Yantze River jumped to my eyes. She stretched out her long sideways body below my eyes. The river seemed to bear an important role as transit, I saw the many ships of varying size come and go on the river. And I was very amazed that the ships sailed anarchically, I could not recognize which side they should keep, and even more surprising some ships U-turned through a crowded ships!

Because the business trip was two days and there remained only a few hours for me as an extra time, I decided to devote it to walking along the Yantze River. When I came out from the postern of the hotel, I saw an old man standing in the path to the river. Although I got across right before his eyes he was standing completely still with his hands spreading in front of his chest. (I guessed he did a kind of Tai Chi)

Standing beside the river, it seemed to be wider than I expected. The width is virtually “branching bay”. But here is center of mainland, off course it's NOT the river mouth. In fact she lies far east and far west.

I walked along the river about a few hours and came back to the pass near the hotel. Then I found the old man was standing still with his hands spreading in front of his chest. His pose was completely the same hours before.

The Yantze River – the river of everlasting history.

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March 19, 2006

お知らせ

2chで「Smooth Infinityのメンバーが違法コピーCDを販売した」という内容の書き込みがされているようです。
当たり前のことですが、Smooth Infinityのメンバーがそのような行為に関わっているという事実は一切ございません。本件につきまして、これ以上事実無根の誹謗中傷がなされ、バンド及び関係者に実害が及ぶようなことになるならば、速やかに警察へ連絡させていただきます。

以上

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March 04, 2006

向日葵

Smooth Infinityの「向日葵」が、masaさんによるカバーで素敵に生まれ変った。原曲を作った僕よりも、僕の中にあるこの曲の「原風景」に肉迫していて、カバーしてくださったmasaさんにはただただ頭が下がる思いだ。
1996年に癌で逝った父に捧げた歌で、様々な思い入れがあったので、こういった形でカバーしていただいて本当に嬉しい。父もきっと喜んでいるだろう。

祈るように放つ想い、 大空へとどけ

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December 10, 2005

ISAIAH 53:3

stryper
HMV銀座店の正面口入ってすぐのところにSTRYPERの新譜がどどーんとディスプレイされていたので驚愕した。一瞬自分が20年前にタイムスリップでもしてしまったのかと思ったが、どうやら"Against the law"以来15年振りの新譜がリリースされたようだ。
STRYPERは80年代中期に活躍した北米のハードロックバンドで、当時はビルボードのヒットチャートにも頻繁に登場するほど人気があった。エッジの効いたリフに乗る強烈なメロディーラインを持つ佳曲が多く、僕なんかも2nd"Soldiers under command" と3rd"To hell with the devil"は今までに何回聴いたか分からないぐらいだ。80年代華々しく活躍した多くの北米のHRバンド同様、STRYPERも90年代からぱったり音沙汰が無かったのだが、ついにあの黄色と黒のシマシマの変な色合いのロゴと共に現代にカムバックしてくれた。
新譜"REBORN"は、さすがに往年ほどの輝きはないものの、STRYPERらしい印象的なサビを持つ曲が数多く入っていて、当時の彼らのファンだった方は買って損はないかと思う。(TR1,TR2,TR4,TR5,TR7,TR10が〇、TR9は◎!)マイケルスウィートの美声は当時より磨きがかかっているのではないか。ロバートスウィートの変なスネアの音もそのままだw
本編のラストはなんとIn god we trustのセルフカバー。うーん、やっぱこの曲が一番格好良いなー(笑)
日本版ボーナストラックは"More than a man"と"Reach out"のライブ。この選曲も泣かせるねぇ。

ところで、ライナーの中にメンバーからのメッセージがあって、

We have always been a band who makes extremely bold statements spiritually, vocally, musically, and last but certainly not least - visually.

って、オイ!黄色と黒のストライプのピチピチタイツ、120% "visually"だよっ!

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December 03, 2005

止揚

今日、マンションの前の道路の清掃が行われていた。ご苦労様ですと思ってなんとなく見ていたら、何と清掃員の一人が立小便を始めやがった。
清掃しているのか汚しているのかはっきりして欲しいところだが、互いに相反する二つの行為をマンション前で堂々と行なったことについては、ちょっと常人にはできそうもない行為で賞賛に値する。

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November 17, 2005

0を1に、1を2に。

曲を創作する行為とアレンジする行為は全く異なる工程だ。前者が0を1にする創発敵的作業であるならば、後者は1を2や3に変換させる掛け算的作業だと思う。一つの楽曲を完成させるにあたって、どちらの作業もそれぞれに魅力的であるし、脳みその異なる部位を使用しているようでとても面白い。僕の場合どちらが好きかと問われれば、0を1にする作業により快感を感じる。それもなにかの拍子に瞬間的にAメロからサビまでのメロディーやリフが浮かんだときの快感といったら、ちょっと他では味わえない。そしてそれに続く掛け算的行為も、最初に浮かんだぼんやりとした風景が徐々にくっきりした形をとってくるようで、これまた得がたい楽しみである。
 しかしながら一連の作業を一人で完結させるとなると、それはそれで行き詰ったり、ボーダーラインを超えられないようなもどかしを覚えることもしばしばある。そんなときに全く別の視点から、違う誰かが自分では思いもよらない係数を掛けてくれて、それが自分でもびっくりするような結果に導いてくれたときの感動というものもまた曲を創るという作業の楽しみの一つである。

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October 27, 2005

SMOOTH INFINITY 2nd album 製作開始

Smooth Infinityの2ndアルバムの製作を開始しました。1stよりもソリッドでメロディアスでドラマティックなアルバムを目指しております。全曲英詩。ラストの曲は15分ぐらいの長尺(予定)です。
完成まで1~2年かかりそうですが(笑)、良い作品を作りたいと思ってます。

2nd album  "pendulum(仮)"

1. タイトル未定
2. タイトル未定
3. Bloody mebius
4. Once in a bulue moon
5. Katharsis
6. exotica
7. fluttering(仮)
8. pendulum

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July 17, 2005

MAKE-UP

前回の日記で、MAKE-UPの復刻版も出してほしいと書きましたが、その後調べてみますと、何と昨年末に全てのアルバムのボックスセットが出ているじゃありませんか!デビュー20周年記念だそうです。
http://columbia.jp/make-up/
限定2,000枚とのことなので、もう売り切れかもしれないとおもいつつHMV銀座店に電話をしてみると、店頭に在庫があるとのこと。本日手に入れてまいりました。
MAKE-UPは80年代中盤のジャパメタムーブメントの中で活躍したハードロックバンドです。キーボードを大々的に取り入れているハードロックバンドは当時の日本ではあまりいませんでした。LOUDNESS、EARTHSHAKER、44 MAGNUMといったバンドに比べるとパッとしない存在で、クラスでも僕ぐらいしかファンがいなかったのを覚えています(笑)20代の方々にとっては、「聖闘士星矢のテーマ」を歌っていたバンドといえば、あぁと思う人もいるかもしれませんね。(この曲がヒットしたときにはもうMAKE-UPは解散してしまってましたが)
今回久々に全アルバムをCDで聴きなおしてみましたが、キーボードが結構とんでもないリフを弾いていたり、ラストのアルバムでは(方向性に煮詰まってしまったのか)かなり前衛的な曲があったりと、当時は気づきませんでしたが、結構チャレンジングな側面を持ったバンドだということを知りました。STRAIGHT LINERは良いアルバムです。
makeup

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July 11, 2005

HURRY SCUARY

知るひとぞ知る(というほどでもないけど)80年代後半に日本で活躍したHRバンド、"HURRY SCUARY"のたった一枚のアルバム"Break it up"の復刻版出ました。

当時カセットテープにダビングされた僕の"Break it up"は、聴きまくったせいでテープノビノビ、音ヨレヨレ。90年代中ごろからCDを買い求めようとDISC UNIONやらWAVEやらTHIRD STAGEやらに足繁く通っていたのですが、廃盤のため全然見つかりませんでした。たまに店頭に並んでも、プレミアがついちゃっているので、一枚15,000円ぐらいしちゃってもう大変。復刻版が出るのを10年近く待っておりました。

ゲットして久しぶりに聴きましたが、うーん、やはり良いですな。今の録音技術からするとギターの音はペラペラなんですが、曲は熱いです。Journeyのseparate waysを彷彿させる1、ドラマティックでアコギソロが美しい2、元MAKE-UPのキーボーディスト河野氏の書いた5、そして問答無用のラストなんかが聴き所だと思います。

MAKE-UPのアルバムもぜひとも復刻版で出してほしいですね。

breakitup

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